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質の悪い組織で働くと・・

働き手が「要求」「妨害」「否定」の人間性に育ってくる。

 

最初からこうじゃないという意識のまま働き続けるのも、

サボりたい一心で楽をしようとするのも、あまりよくはないが・・

全体的には「会社組織」で体質としては大きいから、

持ち場によるが、働き手は嫌でもミラーリングをしてしまう。

 

社会の荒波にもまれるのは、方向性が正しい会社であれば、

人格者にはなりえるが・・逆に方向性がよくない会社だと、

一方通行な思想になってしまい、

「誰かに要求しすぎる人」「誰かの仕事を妨害しようとする人」、

「誰かを否定する人」になってくる。

会社が一方通行な感情なら、働き手の人格も一方通行になる。

 

その一方通行な人が親になれば、厳格ぶりは見せれず、

子どもも一方通行な思想になって、

「いじめ」をする側になりやすく、優しければ「いじめ」を受ける側に

流れができ始める。

 

それで、そんな毒親・過干渉の親であることに

我慢し続けて、親になった時に同じことをしてしまうというのは、

ループした一方通行のように思える。

姉妹や兄弟がいれば、末っ子気質がそのループの打破につながる。

 

末っ子気質も、質の悪い会社で打ちのめされすぎたら、

人格の変化で、自由を求めることも好奇心も、全部つぶされるから、

社会全体が一方通行の状態から抜け出せない。

 

人それぞれの好奇心や自由度を持て余すほどにもないから、

一過性の快楽で「自堕落」を望みやすいが、葛藤で変な性癖になりやすくなる。

 

それすら感情から薙ぎ払って、自分の在り方であろうとすれば、

受けてきたストレスが優先されて・・

「要求」「妨害」「否定」が癖づいてることで他人に当たりやすくなる。

抗いにくい人格・・自分の人格を否定すれば、会社の否定につながる恐怖感で、

苦しくもだえるのだろう。

「責任」の転嫁・すり替えを行いたがる。