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疲労感が最近すごいから、おとぎ話的なことを書いてみる。

改変してピクシブに出すか迷うところだけど・・。

 

もしも、獣人の世界線があるとすれば・・。

 

そこに男女問わず「人間」が紛れ込んだときに、

物理的に遺伝子の奪い合いになるのだろうなぁ・・と思う。

卑猥な意味でも、ありそうでもない意味でもあり・・として、

子孫を残すたびに、遺伝子がすり減って、徐々に姿が獣になり、

「人の姿」維持がその方法で、世界線に人が紛れ込むことだけなら、

パラレルワールドか、夢経由でしか得られないのかもしれない。

言語は、遺伝子を取り込んでるので人間と同じ。

 

だから、夢占いにも「動物化」にも意味があるのかもしれない。

本音と状況が一致しないで、過酷な状況でサバイバルして、

過労気味な疲労状態で、よく見る夢らしいので・・。

「獣人の世界」に行く術の1つなのかもしれない。

ただ、夢は夢なので維持はしない。

 

その世界で、獣らしくなってしまった場合、

修道院のような場所で音楽を聴かせられるのだろうなぁ・・。

人型に戻すために、遺伝子に刻まれた音楽・リズムを呼び起こす・・。

ケモノケモノし始めたら、お縄につないで無理やり引っ張って連れていく。

 

遺伝子さえ取り込めば、子孫は4代までは獣人が安定する。

遺伝子を取り込めなかったら、世代の「成長」がない限り、

5代から2代までが限界で・・、

最低でも3代ごとに遺伝子を取り込むことで獣人の姿を維持する。

 

少なくとも「人間」が紛れ込むだけで、

もう取り合いで殺害はされず、より高貴な立場の獣人が他の獣人を使役して、

追いかけまわして、泣くまで遺伝子を搾り取り、逃げて隠れても、

いずれバレる・・。

空腹になれば「黄泉戸喫」のような感覚で、その世界のものを食べて、

獣人になってしまうが、下位の下位で使役すらされない。

それを食べなくても、元の世界に戻っても、人間関係が崩壊しやすく、

獣のような感情に時折、発症する。