経済経済うるさい人が、安売りやセールをしまくる上に、
海外に製品を売り込む・・。
それって、製造業を酷使したいだけだよねって思うわ。
軌道に乗れば値上げはしにくくなるから、
製造業が半永久的に働かされて、
永遠に安い賃金と長時間労働と化す。
人手不足で、毎日疲労困憊な中で、
海外に売り込むとか「おい、やめろ」って思うわ。
販売業も、事務方も嫌いになるわ。
そういう国際基準にいちいち則りたくはないわけで・・。
たとえば、1つの大量生産系の工場で、
1日10万人分の製品を作ることで精いっぱいなのを
世界へ流せば、標準が1000万人分になるとすれば、
12時間労働では足りない。
賃金も、安すぎるようになるし、
賃金は発生しても、医療費や生活費などで全部溶ける。
実質タダ働きになり、
疲労困憊で自分の人生を何一つ歩めなくなる。
その上、温暖化・沸騰化の問題で、
発生原因の過剰生産で製造業が
「つくる責任」を負わされるに決まってる。
販売業が何もかも悪いのに、
製造業が痛い目見るだけになる。
◆
そういう私からすれば、
「大手通販」と「転売ヤー」の判別不能なのよ・・。
「転売ヤー」のバカ高い感じの値段が、
救世主感を醸し出してるのよ。
大手通販なんてのは、
ふるーい考えで「多く作れば安くなる」の考えの基で、
「契約」という名の「転売」で商品の値段をコントロールして、
何一つ、製造業にメリットがない状況を作り出し、
販売業は甘くて美味い蜜ばかり吸う。
販売業からのクレームと事務からのクレームだけで、
作り手は、お客の情報も喜ぶ顔も見れない。
永遠に無尽蔵な仕事を要求されるシステムになる。
過剰生産でゴミの発生もする。
商人として捉えれば、大差がなく、同じ路線だが・・、
価値を理解して売ってる「転売ヤー」か、
製造業を見下して安売りして良いとこ取りする「大手通販」か。
他人の労力を価値を測れる「転売ヤー」のほうが、
ありがたみはあると思うけどね。
調整力があるから、捨て値の時は捨て値だけど、
世間の動向を地道に知る力があるから、
過剰生産防止にもなり、
沸騰化も抑えれる可能性を秘めてる。
取り分をしっかり決めれるならこっちのほうがいい。
「大手通販」は製造業を植民地支配のように扱って、
AIでしか在庫・市場管理をしないので、
製造業が永遠に動かないといけなくなり、
低賃金・長時間になる。
取り分無視で、受注した分の値段で分配するしかないから、
売れた分からの還元もない。
チケットの転売のニュースを見るたびに、
大量生産系の製造業も、
「大手通販」に同じ事されてるよ・・って、
テレビにツッコんでる。
契約という名の転売を・・ね。
大量生産でも、直営のほうがいいのよね。
中間工場も。
製造業で酷使されてきたからと・・
奪われてきた時間をお金で返してもらう・・
そういう・・やり口の転売もありそう。
爆買いもその一つで・・
酷使してきたなら酷使し返す・・。
製造業の一面が見えない販売業は、
かき入れ時と、どんどん売る。
安上がりな製造で、作り手は酷使を受ける。
