今の日本について語ろう

 

経済経済うるさい人が、安売りやセールをしまくる上に、

海外に製品を売り込む・・。

それって、製造業を酷使したいだけだよねって思うわ。

軌道に乗れば値上げはしにくくなるから、

製造業が半永久的に働かされて、

永遠に安い賃金と長時間労働と化す。

人手不足で、毎日疲労困憊な中で、

海外に売り込むとか「おい、やめろ」って思うわ。

販売業も、事務方も嫌いになるわ。

そういう国際基準にいちいち則りたくはないわけで・・。

 

たとえば、1つの大量生産系の工場で、

1日10万人分の製品を作ることで精いっぱいなのを

世界へ流せば、標準が1000万人分になるとすれば、

12時間労働では足りない。

賃金も、安すぎるようになるし、

賃金は発生しても、医療費や生活費などで全部溶ける。

実質タダ働きになり、

疲労困憊で自分の人生を何一つ歩めなくなる。

 

その上、温暖化・沸騰化の問題で、

発生原因の過剰生産で製造業が

「つくる責任」を負わされるに決まってる。

販売業が何もかも悪いのに、

製造業が痛い目見るだけになる。

 

そういう私からすれば、

「大手通販」と「転売ヤー」の判別不能なのよ・・。

「転売ヤー」のバカ高い感じの値段が、

救世主感を醸し出してるのよ。

 

大手通販なんてのは、

ふるーい考えで「多く作れば安くなる」の考えの基で、

「契約」という名の「転売」で商品の値段をコントロールして、

何一つ、製造業にメリットがない状況を作り出し、

販売業は甘くて美味い蜜ばかり吸う。

販売業からのクレームと事務からのクレームだけで、

作り手は、お客の情報も喜ぶ顔も見れない。

永遠に無尽蔵な仕事を要求されるシステムになる。

過剰生産でゴミの発生もする。

 

商人として捉えれば、大差がなく、同じ路線だが・・、

価値を理解して売ってる「転売ヤー」か、

製造業を見下して安売りして良いとこ取りする「大手通販」か。

 

他人の労力を価値を測れる「転売ヤー」のほうが、

ありがたみはあると思うけどね。

調整力があるから、捨て値の時は捨て値だけど、

世間の動向を地道に知る力があるから、

過剰生産防止にもなり、

沸騰化も抑えれる可能性を秘めてる。

取り分をしっかり決めれるならこっちのほうがいい。

 

「大手通販」は製造業を植民地支配のように扱って、

AIでしか在庫・市場管理をしないので、

製造業が永遠に動かないといけなくなり、

低賃金・長時間になる。

取り分無視で、受注した分の値段で分配するしかないから、

売れた分からの還元もない。

 

チケットの転売のニュースを見るたびに、

大量生産系の製造業も、

「大手通販」に同じ事されてるよ・・って、

テレビにツッコんでる。

契約という名の転売を・・ね。

 

大量生産でも、直営のほうがいいのよね。

中間工場も。

 

製造業で酷使されてきたからと・・

奪われてきた時間をお金で返してもらう・・

そういう・・やり口の転売もありそう。

爆買いもその一つで・・

酷使してきたなら酷使し返す・・。

製造業の一面が見えない販売業は、

かき入れ時と、どんどん売る。

安上がりな製造で、作り手は酷使を受ける。

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する