2つある。
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QRコードだらけの図鑑のような本があるとする。
QRコードを読み込むことで、いろいろが楽しめるアレ。
私からすれば「辞書引きの練習」にピッタリだと思う。
私は、QRコードを読み込むための媒体を持ってないから、
ちゃんとしたQRコードが全く書いていない図鑑を買うことで、
QR重視の図鑑で興味のある部分は、QRなしの図鑑をみて調べる。
QRコードが全く書いていない図鑑だけでもいいけど、
置いてるだけの本になってしまう可能性があるから、
その工程を踏むことで覚えれるから、
「辞書引き」の練習になるし、辞書を読み解く速さも変わってくる。
もしもの災害で
避難生活の楽しみにつながるかもしれないなぁ・・と思う。
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テクノロジーが発展すればするほど、
アナログなことが楽しくなる反転現象。
このままテクノロジーに甘んじすぎれば、
人間が存在した文明の痕跡がなくなるからね。
どの道、経済に溺れて、環境問題を無視し続けても、
人間の文明は滅びて痕跡を失うと思うけど、
アナログなことは大事よ。
そうした人間活動でも、
農業、林業、漁業、紡績系、狩猟、感覚的な仕事、武道は
絶対値で残ると思うから、次の人間の文明につながってくる。
それでも、今が良ければ何でもいいってわけでもない。
能登・輪島のニュースで見てると、
「大きな地震」と「豪雨」が起きただけで、
人が居た痕跡を半分失ってるようにも思える。
その上、人がアナログなことを辞めれば、
あれもこれも不要ってことで資源化して、
ほとんど断捨離されて、
焼け野原じゃないのに、焼け野原ぐらい空しくなると思う。
見た目の形はあるが、空っぽ。
AIに身を委ね、心や魂も委ねて、
人間の形をした何かにはなりたいと思わない。
本当の文字通りの「後悔」しかないように思える。
