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私の仮説・・・
増加傾向にある主な原因は、シンプルに「住居がよくなったこと」が原因。
防音、断熱、耐震免振、鉄筋コンクリートなど、人工的な換気システムは
考慮をしないで「気密性が高い建物」が増えたこと。
住居やビル、マンションなど・・。
エアコンと気密性を考えて、冷房を使えば「人工的な高気圧」になるだろうし、
暖房を使えば「人工的な低気圧」になるだろうから、
建物自体が気圧を持った塊と捉えてもいいぐらいで、極端に言えば「飽和潜水」で
建物の出入りで気圧の変化に耐えれなくて「気象病」に陥る流れ。
東京で大雨なのは、気圧の塊が程よく並べられてるようなものだから、
陸の海上のように、温かいビル群が雨を引き寄せてる。
冷やしようがないから、ずっと続くみたいな・・。
そしてこれを応用すれば、台風を人工的にコントロールできる。
台風進路にある建物の「暖房」を外に漏れるぐらい熱くかけたり、
室外機のパワーを強くしてやれば、電動アシストのように威力を維持できるし、
逆に冷房をつけて建物の外に漏れるぐらいにしてやれば、威力は軽減させれる。
森林が冷却フィンの役割だからこそ、台風はある程度弱くなるのだと思う。
はげ山にしてしまえば、冷やすものがないから嵐になりやすい。
人工物でも人間都合のものは、大名行列のように台風に対して、
威厳を保たせて、お辞儀をしてるようなもの。
ビル群だけではなく、水田も温まれば、海水温の上昇と変わらないから、
台風の呼び水になってしまうため、流動させて水温を下げるしかない。
もっと応用してしまえば、世界各地の工場がリレー的に常時稼働してる状態が、
温暖化につながってる理由にもなるし、火星などの星に大気を作るとき、
その工場のリレーの応用でボイラーを各地で動かせば、空気は温まり、
大気ができる可能性はある。
まぁ人間の傲慢が招いた種が実って、それが自分に返ってきてるだけで・・。