今年のお盆休み

ここ数年、ちゃんと仏壇やお墓に手を合わせていないが・・。

 

今日は、坊さんが参りに来るってので、

玄関回りの掃除をした。

しかし、手を合わせることはしないかもしれない。

 

そこで思った。

似た「ことわざ」があるかもしれないが、

「現代のことわざ」をふと浮かべた。

 

「坊主の袈裟に犬の毛」

もしくは

「坊主の袈裟に猫の毛」

 

意味は、お盆の期間は坊さんはあちこち巡回するから、

どこかの家でもらってきた犬の毛や猫の毛が、

坊さんの衣装に付着したまま参ることで、

どこかの家が

「家事のステータス」「先祖・亡くなった家族を大切にしない家」、

「躾けていないペットの存在」の3つが露呈するというイメージ。

 

日頃からちゃんと掃除をしていれば、

ペットの躾もしてる証になるし、坊さんの衣装も汚さずに済むし、

ご先祖さんも大切にする心も生まれてるという・・

家庭ごとの「品」の良しあしが分かる。

 

率先して、家事の道を選んだ「専業主フ」は、

なおさら、出来ていないと「お客」に失礼だということが、

良識的に分かるはずなのだけどね。

嗅覚や視力が弱ってるから・・は、言い訳に過ぎない。

家事の専業する道を選んだなら、

惰性なく怠惰なくしっかりすべき、

労力に見合った対価が発生する家はするから・・。

 

ましてや、ペット臭のする中で、お経を唱えろってのは、

坊さんもそうだが、ほかの親族やお客に失礼にあたる。

「息が詰まる」「くさい」「嗚咽がする」・・

そんな空間の中で、30分以上居たいと思うか。

線香の匂いで誤魔化せるだろうが・・、

線香も空間次第では息苦しい思いをするから、多重苦よ。

 

若者の仏壇離れなどの問題もそうだが、

守り手が雑になってることも問題だと思う。

 

先祖の扱いが雑になって、

ペットの扱いがデレデレってのは、社会のヤバさを物語るね。

人を思う、心なき人間が増えてきたってことで・・、

天変地異が起きるよなぁ・・。

それでよくも、ペット同伴がどうこうと能天気に言い始めるね。

良いものに囲まれすぎて馬鹿になってるのか。

 

自分が他人の家に上がったとして、

大切な服に犬の毛・猫の毛がいつの間にか付着していたら、

不快な顔はすぐに出るよ・・。

気持ち悪いな・・とか、色々ブツブツの言うと思う。

「家事のステータス」がそこでバレるからね。

気を付けたほうがいい。

言われなければ動かないなら・・、

昔ながらの嫁姑関係の「家事」で文句言う時代に戻してやろうか。

そう思うぐらいの「家事」のレベルが落ちてるのかもしれない。

AIやテクノロジーに頼りすぎじゃないか?って思う。

 

もう一つ新たな・・「ことわざ」を考えた。

 

「坊さんの湯呑に動物の毛」

 

時間ギリギリであわてて掃除したと思われるほど、

舞い降りてきたペットの毛が、坊さんの湯呑やグラスに落ちること。

飲食業なら大問題な状況。

家族の中に「飲食業」に就いてる人が居るなら、

なおさら、気を使えるはずなのに、それをしないような状況でもある。

 

 

 

 

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