今の天気予報で「熱中症対策の注意喚起」の言い回しだと・・
今以上に「現場業」や「目立ちにくい仕事」が、
もっと人手不足にするためのネガティブキャンペーンになってる。
「災害級の暑さなので、運動を控えましょう」
この刷り込みが、どう将来影響を及ぼすか考えていないだろう。
「暑いから運動しない」=「暑いから仕事しない」
「しない」から「できない」に精神が移行して、
「サウナ」しか暑いものに耐えれない精神体質を育ててる。
できたとしても、
「暑いのに何で平気なの?」「暑いのに辞めておこうよ」などの
会話でその場から逃げようとするだろうが、
「ハラスメント」の法律で強く言えなくなってるため、
発言を我慢できて、
一人で頑張ろうとする人間しか仕事をしなくなるから、
担い手を不足させる要因につながる。
職業に継承力がなくなる。
◆
テレビは・・というか、
「省庁」は現場業が嫌いなのかな・・と思う。
職業差別の温床づくりに必死に思える。
今の小学生がなりたい職業ラインキングは、
キラキラ舞台のものばかりだから、
土仕事、汚れ仕事は全くしないだろうし・・、
それをいざすると屈辱感がわいてきて仕事や作業をやめるだろう。
これが、さらにとなれば、
災害時のボランティアの数が激減する。
「お金さえ出せば、復興できるんでしょ」みたいな勢い。
助け合いの精神がどんどんなくなる。
政治家がバラマキ精神なら、
一部の庶民も、バラマキ精神でどうにかしようとする。
上が上なら、下も下になる。
政治的支配だから、民主主義じゃないんだなぁ・・。
◆
全部が「パワハラ」だとか言い始めたら、
精神の弱さを補強してるだけだから、バカみてぇな人間が増えるだけ。
職業人口は、全体人口の「1/100」が居ればいいだけだから、
それ以上の職業人口はいらないのよねぇ。
(未来志向の完全競争型は別で、それ以上に必要だが、
本当に必要か?というところ。)
「潜在」の職業部分は含まず「1/100」。
例えば・・
保育士は「潜在」を除けば、
令和2年で「65万人」しかいない。
125万人にしてしまえば、それで安定すると思う。
もう一つの例えば・・
小学校教員の人口は、41.6万人だから、
125万人にしてしまうと少し多いかなぐらいなので、
90万人にしてしまえば、残業量は減ると思うの・・。
仕事方法が大幅に変わるだけ。
保育士も教員も、こどもの全体人数にもよるが・・。
対人の職業は低賃金の問題がつきものだから、
どうしようもない。
あと一つ・・
高校を廃止してしまえば、
中学校教員と抱き合わせにできるから、
職業人口は50万人にできるよね。
片方ずつだと、
小学校教員の人口にどちらも届かないが合わせればね。
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AIに問題文を永遠に出され続けられて、
それを永遠に解いていく作業しかできない人間に育てて、
何もしない人間作ってるようにも思える。
人知を低下させる刷り込みにつながるから、
そうすることで、AIを引き立ててるようにも思える。
時間配分も、AIからでしか学んでいないので、
時間に関して、うるさくなってくるのは目に見える。
意図的な流れて、
「AIに支配された世界」を作ろうとする世の中。
必要な雑談もしない、心づけマナーもしない、
裏舞台の仕事も知らない・・人間性が落ちていく・・。
販売業が製品を製造してると錯覚する若者が増えるだろうね。
ゲームばかり、スマホばかり、動画ばかり、ダンスばかり、
できてる人の背中を追う気概もない(推しやファンではない)、
何ができるの・・。
若者に、この世を背負わせるにはまだ早い。
任せてられない。
工場は、動物園じゃないぞ、見学するな仕事しろ。
通販や出前は、自販機じゃないぞ。
