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テレビで「CDTV」をチラ見した。
感想は「流行ってるだけ」だなとは思った。
私の耳からすれば・・
言語として伝えたいのか、音として伝えたいのか、
楽器として伝えたいのか、うるさい光を伝えたいのか・・
流行った理由が、どれか分からない。
なんて言ってるか聴き取れない音楽の歌詞とか、英語交じりとか、
楽器よりも声重視とか、伝いたいことがハッキリしない。
造語詞を聴くほうがマシ。
音や楽器としても伝わりにくい。
ドラムとギターの音がやかましいだけで、旋律としては気持ちが悪い。
バンド特有の光のうるささが際立つ。
光メインで伝えたいのか、歌メインで伝えたいのか。
よく分からなかったなぁ。
今の音楽は「何を伝えたいのか」が行方不明ってのは感じた。
なぜ、こんな曲はやってるの・・とは思う。
◆
ハキハキとした歌詞か、旋律として成り立ってると感じる音楽しか、
私は聴かないんだなと・・改めて思ったよ。
歌舞伎などの演者の声は、ゆっくり過ぎて、ハキハキしないから、
今まで避けていたのだろうなぁとも思える。
スローテンポすぎて、眠いもの・・。
◆
流行の曲がそんなにハキハキしないから、
流行に乗る若者もハキハキしない人生なのだろうとも思える。
音楽は、聴き手の人生との相性だな・・・と。
あやふやすぎる音楽が流行るのは、若者が迷走してるから。
聴く曲のテンポが速すぎて、仕事のテンポとの相性が悪く、
ストレスを感じてしまうというね。
いろんな会社の「人手不足」を招く要因の1つではありそう。
110~144までのテンポがほとんどの仕事だと思うの・・。
しかし、流行ってる曲は150以上だから、仕事内容次第では相性が悪い。
150以上の仕事はあまりないと思う。
その差で、社会的に噛み合わなくなってる。
音楽に関心が少ない人ほど、仕事の継続力はあると思うの・・。
管楽器を取り入れていないから、歌い手の滑舌次第でテンポを変えれる分、
無制限にテンポが解放されてしまってる。
一呼吸も置けないような音楽ばかりになり、仕事との呼吸が合わないのは当然。
人手不足は要因は「個人の予定」「教え下手世代」「音楽性」「企業の積極性」、
「野球的労働」「低賃金、長時間」「需要度・必要度」「ネット環境」など
個人と会社のリズムが合わなくなるような媒体が多いのだと思う。
そんな中での「音楽」、テンポの速い音楽は「週末の嗜み」でいいぐらい、
毎日聴こうとするから、仕事との相性が悪くなる。