人嫌いになってなければ「好き」寄りだったかもね。
俯瞰してみるのは、たまには良いぐらい。
●
今の若者(10歳~34歳)が、引きこもり体質で、
ネチネチしたインドア系になり、恋愛をしない体質になったのは
「社会」が起こした「必然的な事象」ではある。
今の60歳以上の人が築いた「社会」は時代に合わず、
そのまま継承して
経済の軸をそのままにして生産性を高めてしまったために
今の40歳~50歳の働き手が
時間的・社会的潔癖症になるまで働き詰めになって、
外へ出て娯楽をする気概になくて、
その背中を見てきた30歳の働き手が、祭りや行事を無視するようになって、
娯楽や祭事(催事)は軸を失って、継承が途絶えて行って、
落ち着きのない最近できたばかりの娯楽・催事だけが残った。
SNSが流行ったのも、ユーチューブが流行ったのも必然。
60歳以上の人が作った社会がそれをさせた。
生産量、売り上げ、売上数を競いすぎた社会がそれをさせた。
今のそれが続いてる限り・・もっとインドアが増える。
生産し続けて、
世界に点在する工場が多発的に動くから温暖化が終わらない。
大量生産は意味がないとわかっているのに、
ずっと作り続けていないといけない経済の流れは、
人間味を失ったままになる・・。
このまま社会全体が低賃金になって何も食えなくなり、
ネチネチ口論好きインドア系の若者が増えて、
非常に面倒な社会になるよ。
容姿・同情心をビジネス系の心理学で使ってる人に
ついていく理由がわからない。
その考えがある私は「今の若者に社会を任せてられない」気持ちが今は強い。
現実なことを考えて伝統伝承は必要だと思うから、
今の口だけが動く若者には任せれない。
私が見て覚えろ系だから仕方がない。
しゃべって出来る程度だったら切磋琢磨にならないし、
研鑽もできないだろうからね。
技術と手仕事はそういうものだと思う。

