1日の予定が終わったときが、
多分、自由を感じてるかもしれない。
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テレビで「海水浴をしなくなった人」の理由のようなものを見たが、
「汚れ」や「時間」「疲れ」など
大きな理由は全部「会社のストレス」だと感じた。
テレビであれこれ言ってる人は、あまり予定が詰まってなくて、
確実な働き手ではないからね。
自分の人生の領域を侵されたくない一心で
「汚れること」「疲れること」「時間を取られること」を嫌い始める。
「会社のブランディング」に浸食された心は、
ますます地域社会を壊し始めて「祭り」は意味ないとまで言い始める。
そこにも「時間を取られること」が絡んでるから。
プール設備の増加もあるが、結果として・・
「汚れ」の見えない場所でしょ。
時間的、社会的潔癖症になってる人々。
経済経済といいつつ、安売りで人々の心を壊すように
仕事を舞いこませる社会は、異常な光景。
アニメやドラマで、よくある「お金持ち」が、
靴・服を汚されることを異様に嫌う光景と、ほぼ同じ路線。
その路線の停車駅が
「子どもの自由」と「パートナーの自由」「他人の幸せ」で、
虐待やDV、社会的事件にもつながりかねない。
テレビでしていたアンケートでは、
「子ども」は「海水浴をしたい」が75%だったかな・・。
「それは、そうだろ」ってテレビにツッコんだ。
「社会のストレスに侵されていない立場」で、
汚れや疲れを承知できる立場でもあるのだから、
行きたいに決まってるでしょ・・と思う。
単なる潔癖症は、
「O-157の発生」時期の世代か、友達が何かをやって拒絶した人
そのどちらか。
社会的潔癖症は、
汚れやすそうな場所や疲れやすそうな場所を嫌いがちで、
他人任せや人への反応がキツくなりがちで、
集団で過ごしてるとそれが良識になりがちになるから、
田舎から見ると異常に見える。
それによって運動不足になり、思い込みだけで筋力低下を招いてる。

