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熱中症は、体温が逃げないから起こり得るものだと思われがちだが、

それもあるのだけど、実質的なことを考えられていない。

現場業は、動き回ってる分、汗と自分で起こしてる風で、自力放熱が可能。

事務業はデスクワークはそうはいかない。

 

その実質的なことは「体内が発酵してるから、熱がこもる」が正しい。

 

ここからは方法。

熱中症だと思われる、軽度の「立ち眩み」や「吐き気」がするときは、

特に有効的な方法。

なぜなら、吐き気は「発酵してるが、ゲップをしたくてもできない」状態。

(放屁でも良いがゲップのほうが良い、汗で拭きにくくなるため・・。)

 

200ml~300mlの「炭酸水」(柑橘系の甘くないやつも良い)

それをガブ飲みして、ゲップを促す。

おなかの中が楽になったら、それは発酵したものがゲップによって逃げたから、

そのままゲップをしないで放置するから、ガスが血液を巡って悪さする。

そのあと、スポーツドリンクを飲み方自由で、300ml~500mlを飲む。

落ち着いて30分後ぐらいに「トマトジュース」か「水」を飲む。

 

そこから落ち着いたら・・

涼しい場所で「安静」ではなく、涼しい場所で徒歩でシャトルランをする。

出てきた汗で体温を放熱させる。

 

熱中症は、お年寄りに多いといわれるが、老化で体内の発酵が進んで、

体臭として表れてるのが、その証で、それと重なってリスクが大きくなる。

 

タフな人間専用かもしれないが、何度か実践してるから、根拠は私。

医者には怒られるかもしれないが・・。