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どこかのテレビでしていたが・・学校で防犯の特別授業をしていた。
昭和止まりの授業って感じで不快感すら感じた。
最も「知らない人」が防犯の講義をしてる様は、恐ろしさ。
その光景は、擬人化した「フィッシングメール」とも見える。
最大に思うのは、やはり・・
客観的に見ても「不審者」「知らない人」の定義が曖昧だな・・と感じる。
テクノロジーを駆使してもわからないことだと思う。
「サングラス」をかけていれば、不審者?・・それは違うだろ・・。
盲目の人かもしれない、化粧で目の周りの肌が荒れてる人かもしれない。
目の治療中の人かもしれない。
「マスク」は気管・肺周りの病気餅かもしれないからそれは別だろ・・。
全力投球で特別授業の想定を受けていた、こどもが居るけれど・・
痴漢の冤罪と同じことになるよね・・って改めて思った。
むしろ、冤罪の示談金で稼いでる子を生み出してるようにも思える。
生まれたての赤ちゃんの段階から「知らない人」に囲まれてるのだから、
その時点で疑って逃げろよ・・って思う。
究極の防犯はそういうことだよ。
「こどもの防犯」は限度と言うより、そもそも「できないこと」で
本人の認識・自我があるかどうか次第なのよ・・。
◆
平成世代の人は「友達作り」が下手なのだよ・・。
インターネット世代だからとか・・ではない。
「知らない人についていかない」は「知らない人に声をかけてはいけない」で、
友達づくりの積極性を奪ってしまってる。
そうまでして「こどもの防犯」を高めたいのかなと思う。
昔ながらの地域のつながりがあれば何でも良いようにも思えるが・・。
変な防犯意識のせいで、社会人になっても友達ができないのよ。
柔軟性のない思考、スマホ脳になりやすくなってる。
友達作りが歪んで、闇バイトに手を出すんでしょ。
(他人に話しかける好奇心だけは買うが、行いは良いものではない。)
祭りの文化の衰退もここにあるだろうし・・。
テクノロジーの発展や少子高齢化だけではなく・・
「知らない人に囲まれること」だから、状況を否定しやすい。
それを我慢すれば「パニック障害」の軽度のものになるし・・面倒だと思う。
◆
時間軸を無視した輪廻の流れで、
赤ちゃんが生まれたて泣くのは「知らない人」に対する対策だからだと思う。
ほかの生物でそれをすると・・天敵に見つかって餌食になるでしょ。
親探しの声はあっても、それ以外はない。
人間は逆で、最初から天敵に囲まれてるから、声で追っ払いたいだけ。
こどもの段階で「お金の概念」はある程度、潜在意識で理解してるから、
買ってもらえると知ってる。
それと同じで前世感があるから、いきなり知らない人に囲まれたら叫ぶだろう。