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状況解釈によるが・・。

平成中期前後の生まれの世代は「自分の時代を持っていない世代」だと思う。

(平成16年~平成25年)

 

なぜって・・。

ネットが上昇し初めで、本当の見るべきものを逸らされて育ってるため、

「真新しい発展」「すごいことが起きた」などをあまり味わえていない。

 

それによって「なつかしさ泥棒」をする形になるのだと思う。

昭和世代の憧れを必死に探したり、昭和世代を刺激するようなものを探したり、

昭和から平成初期まで、その人たちが喜びそうなことを根掘り葉掘り探ったり、

逆に、そういう世代にとっての不快なことも知ってる。

 

「インターネットで調べれば、懐かしいものに出会いやすい」

それこそが「今の世代」の「懐かしさ」を将来持てない部分なのよね。

自分の生きた時代の話題があまりないのは、何か寂しい気はする。

ネットやスマホ経由、「ほかの世代の懐かしさ」でしかない。

語れるような「自分の世代はこうだ」と話題に出せる「懐かしさ」はあるのかな。

 

その世代からの大人は、独身で・・生きてる意味を常に哲学してるようにも思え、

思想や精神が「ずっと学生のまま」なのよね。

ハラスメントに敏感なのがそれを物語ってるようにも思える。

 

辞書引きを忘れれば「自分の生きた懐かしさ」さえ、うろ覚えになる。