大量生産の時代は、やはり終わりかもなぁ・・。
少量生産レベルのことを無理に大量生産と言い続けてる状態では、
作り手が、一生報われない人生になってしまうから・・。
個人クリエイターのグッズ製造のような感覚で、
工場の作り手の総人数の15~20%の人が、
「これをしたい」と言って、
その人がいる限り、その製品が作られ続けるが、
病や死、辞職をした時点で別の人に権限が交代をして、
交代した人が次、別のものを作るか、
それを継続するかを決める。
廃番してはいけないような製品は常時でも臨時でも作り、
それ以外は、
その人の会社の頭文字、名前の頭文字・生年月日が型番になる。
製品製造の責任長のような感じになり、
経理から材料調達などまで、すべて行って、
派閥気味にはなるが、グループで生産にあたるイメージ。
売上計算は会社がして、給料分配はグループ内で割り勘。
小さな合同会社の集団のような形式でもあるか。
ゾンビのように働き、
無用に作り続けるような製造業よりも、
合同会社感覚で行うほうが、
作り手が生き生きすると思うの。
自分の名前の入った型番が世に出回るのだから、
作るものに対して誇りが持てるだろう。
会社はトラブル解消と営業、経理の手直しはするが、
それ以外は、ほぼノータッチ。
グループ内の問題は、なるべく自力解決。
継承力がなくても、
選ばれた人が継続不能になればその製品は作られない。
始末が良い流れにもなる。
廃番しない部分で、会社は会社を最小限支えるみたいな形。
切り離しをしやすくする。
