だれかに教えたいこと

「いじめ問題」は、過去に何度か書いたことはあるが・・。

「反抗期」と「思春期」が重なる時期ではある。

それはいい。

今回は別の説。

 

「いじめ」は、

この世の軽犯罪を圧縮したような形で再現されてることから、

シャンパンタワー形式で、1度発生すれば、後生へと・・ずっと続く。

(傷害罪、脅迫罪、強制わいせつ罪、窃盗、器物破損、威力業務妨害など)

 

完璧主義一家のような一族、議員の世間体を気にするような一族、

学歴アレルギーのような一族・・

そういうところの娘や息子が、

「しつけ」をそのまま学校に持ち込んでいるということで、

「いじめ」が初期段階で発生する。

そして「類とも」が、ねずみ講のように広がり、

いじめの集団が仕上がる。

 

共感されない、同調されない状況であれば、

いじめは単独になる。

 

いじめの「傍観者」は、

その出来事に思い当たる節があるから助けれない、

もしくは

助け方を教わっていない。

一歩も足が出ないのはそういうことだから・・。

 

教師がいじめを見ておきながら無視をするのは、

傍観者だったか、いじめっ子の取り巻きだった可能性があり。

いじめのなかった学校で育ったとしても、

止めれるはずだからね。

いじめを受けていたなら、ハキハキと喋れるはずがない。

なにくそ精神でどうにか、のし上がったとしても、

ごく限られた人だけ。

 

いじめられていた子は、大人になっても寡黙だから本当のことは言えず、

いじめっ子は威張ってリーダーシップをとろうとするだろうから、

傍観者しか、この世にいないに等しいから、

「しつけ」と「体罰」の区別がつかないのは当然なのよね。

いじめを助けてこなかったのだから、そうなるのは無理はない。

 

ニュースで教師が「強制わいせつ罪」で捕まってるのを見ると・・

本当に本人がしたことなのか、

生徒をかばうためにしたことなのか、

生徒に嵌められたことなのか・・。

その辺りが、ハッキリしない。

教師同士のいじめとしても考えれる。

 

生徒をかばうってのは、

喧嘩両成敗の逆で、両成敗をする人が自分で・・。

(教師同士で「生徒の人生が・・」と脅されての実行など)

 

生徒に嵌められることは

痴漢冤罪のようなものもあるが、

同学年で強制わいせつをした後に教師が「された子」に近寄って、

「された子」は「スカート(ズボン)をすぐに穿くなよ」と脅されて

すぐに穿けず「教師」と「された子」が、

1つ場面で収まって、

強制わいせつをしてた同学年が動画や写真に収めれば、

「教師」の人生を終わらせてしまえるものなぁ・・。

 

学校の校則は厳しいものでないといけないと思うの・・。

スマホなんてのは未成年に持たせるな・・というね。

 

動画や写真は時として、証拠にはなるが、

「it's Media」にもなる。

 

このまま教師を冤罪に巻き込んで、教師がゼロになってもいいなら、

スマホの所持を許可すればいいのではないのかな・・。

 

スマホ所持を許可した保護者が、教師をするようだし、

そして、教師を同じ目に合えばいいのよ。

生徒に嵌められて、冤罪で捕まれと・・。

 

スマホがあるだけで、教師は印籠と同じだから、

ビクビクするのは当然よ・・。

 

教師の冤罪のリスクを減らすには「スマホ禁止」がいいのよね。

何が生徒の可能性だ。

スマホで依存度が上がって学力が落ちて、視力も落ちて・・

可能性なんて広がってないじゃん。

現実のほうの個性を上げろよ。

デジタルのほうの個性を上げても、将来性がないじゃん。

依存者が寂しがりだから、

依存者を増やそうとしてるだけにしか見えない。

「電子ドラッグの誘い」と言うべきか。

 

大人も、現場業で意味なく慌ただしければ、

意味がないとわかりながら仕事をやるのは良くはないのよ。

 

事務ベースで、精度にうるさい事務がいたら、

その時点で現場ファーストではない会社だし・・。

 

現場は我慢しすぎて

「DV・虐待」を引き起こしたり「否定人間」になるから。

 

自分の子どもの行動を否定してしまって、

自分のパートナーも否定してしまって、

自分の親の行動も否定してしまって、

近所と会社だけには良い顔をして・・

人生壊れるぞよ。

 

いじめっ子が、そこからまた生まれるからね。

ミラーされてたら・・。

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する