「いじめ問題」は、過去に何度か書いたことはあるが・・。
「反抗期」と「思春期」が重なる時期ではある。
それはいい。
今回は別の説。
「いじめ」は、
この世の軽犯罪を圧縮したような形で再現されてることから、
シャンパンタワー形式で、1度発生すれば、後生へと・・ずっと続く。
(傷害罪、脅迫罪、強制わいせつ罪、窃盗、器物破損、威力業務妨害など)
完璧主義一家のような一族、議員の世間体を気にするような一族、
学歴アレルギーのような一族・・
そういうところの娘や息子が、
「しつけ」をそのまま学校に持ち込んでいるということで、
「いじめ」が初期段階で発生する。
そして「類とも」が、ねずみ講のように広がり、
いじめの集団が仕上がる。
共感されない、同調されない状況であれば、
いじめは単独になる。
いじめの「傍観者」は、
その出来事に思い当たる節があるから助けれない、
もしくは
助け方を教わっていない。
一歩も足が出ないのはそういうことだから・・。
教師がいじめを見ておきながら無視をするのは、
傍観者だったか、いじめっ子の取り巻きだった可能性があり。
いじめのなかった学校で育ったとしても、
止めれるはずだからね。
いじめを受けていたなら、ハキハキと喋れるはずがない。
なにくそ精神でどうにか、のし上がったとしても、
ごく限られた人だけ。
◆
いじめられていた子は、大人になっても寡黙だから本当のことは言えず、
いじめっ子は威張ってリーダーシップをとろうとするだろうから、
傍観者しか、この世にいないに等しいから、
「しつけ」と「体罰」の区別がつかないのは当然なのよね。
いじめを助けてこなかったのだから、そうなるのは無理はない。
◆
ニュースで教師が「強制わいせつ罪」で捕まってるのを見ると・・
本当に本人がしたことなのか、
生徒をかばうためにしたことなのか、
生徒に嵌められたことなのか・・。
その辺りが、ハッキリしない。
教師同士のいじめとしても考えれる。
生徒をかばうってのは、
喧嘩両成敗の逆で、両成敗をする人が自分で・・。
(教師同士で「生徒の人生が・・」と脅されての実行など)
生徒に嵌められることは
痴漢冤罪のようなものもあるが、
同学年で強制わいせつをした後に教師が「された子」に近寄って、
「された子」は「スカート(ズボン)をすぐに穿くなよ」と脅されて
すぐに穿けず「教師」と「された子」が、
1つ場面で収まって、
強制わいせつをしてた同学年が動画や写真に収めれば、
「教師」の人生を終わらせてしまえるものなぁ・・。
◆
学校の校則は厳しいものでないといけないと思うの・・。
スマホなんてのは未成年に持たせるな・・というね。
動画や写真は時として、証拠にはなるが、
「it's Media」にもなる。
このまま教師を冤罪に巻き込んで、教師がゼロになってもいいなら、
スマホの所持を許可すればいいのではないのかな・・。
スマホ所持を許可した保護者が、教師をするようだし、
そして、教師を同じ目に合えばいいのよ。
生徒に嵌められて、冤罪で捕まれと・・。
スマホがあるだけで、教師は印籠と同じだから、
ビクビクするのは当然よ・・。
教師の冤罪のリスクを減らすには「スマホ禁止」がいいのよね。
何が生徒の可能性だ。
スマホで依存度が上がって学力が落ちて、視力も落ちて・・
可能性なんて広がってないじゃん。
現実のほうの個性を上げろよ。
デジタルのほうの個性を上げても、将来性がないじゃん。
依存者が寂しがりだから、
依存者を増やそうとしてるだけにしか見えない。
「電子ドラッグの誘い」と言うべきか。
◆
大人も、現場業で意味なく慌ただしければ、
意味がないとわかりながら仕事をやるのは良くはないのよ。
事務ベースで、精度にうるさい事務がいたら、
その時点で現場ファーストではない会社だし・・。
現場は我慢しすぎて
「DV・虐待」を引き起こしたり「否定人間」になるから。
自分の子どもの行動を否定してしまって、
自分のパートナーも否定してしまって、
自分の親の行動も否定してしまって、
近所と会社だけには良い顔をして・・
人生壊れるぞよ。
いじめっ子が、そこからまた生まれるからね。
ミラーされてたら・・。
