動画配信者を観測してると・・
意地でも「職業」と言いたがる。
「広告の収益」も「労働の対価」ではないのに・・
「労働」として扱ってほしいのだろう。
動画という形だが、
やってることは絵師と同じだから「報酬」でもないなぁ。
結局のところ
「お金(収入源や国民年金など)」と「職業」という
「問題の円」から出ておきたい一心なのだろうと思う。
人は問題点から離れれば「問題」として見なくなるからね。
「労働」という面ではないと解釈して、
実行してることは、世間の電気と資源をバカ食いしながら、
チンパンジーみたいに喜んで、数字を見て喜ぶ亡者。
収益と労働の価値観を取り上げれば、やってることは
「求職する気のない無職のネット依存、ゲーム依存」と変わらない。
体調の度合いとか精神の状態とか、
やたら気にして現実逃避するのも、そういう人たちだものなぁ。
本当に人との接触ができないような精神の病とか、肉体の病なら、
まだ分からなくもないが、
健康体の人が動画配信を生業にしてる時点で違和感なのよねぇ。
◆
動画配信の生業って「平成狸合戦」をしてるだけなのよねぇ。
自分と他人を化かして、どんちゃん騒ぎをしてるだけ・・。
なぜって、ほぼ一方通行じゃん・・。
本当に生きてる姿の人を見せずにVチューバーになるじゃん。
テレワークも、下半身パジャマの人だって居るぐらいだから、
動画配信なんて、狸が化けててもおかしくないよなぁ。
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○○主義は「野鳥」か「家畜」という話。
民主主義は少なくとも「野鳥」であるべき。
しかし・・
家畜にされてる者が居るから、
野鳥になってる者は自由に飛び回れるのだ。
