「特典ビジネス」が多いなぁって思う。
依存・・「人の欲」をビジネス化してるようなものだから、
心理学の悪用ともいえそうだけど・・。
自慢したい欲求を掻き立てるような状況にしてるのがね。
継続特典のようなもので、
テーマパークや動画配信でよくあるやつ。
自慢したい要求が行き過ぎて、
制御が利かなくなってるのではないかとも思える。
どの道、「お金」で繋ぎ止めてるようなものだから、
「金の切れ目は縁の切れ目」として、
「思い出」には残るが、
それまでの出来事はなかったことになる。
「夢」のような空間だった程度。
どちらかの「お金」が尽きるまでは終わらない。
あまりにしつこいと・・ただの寂しがりの悪縁なだけで、
「自慢したい欲求」の反動は「無関心」と「反抗・反骨」だから、
無理やり嫌いになって離れたがる。
嫌いな一面がなければ、無関心になる必要があり、
それが継続的になれば、否定人間と化す。
一般職も「誇り思える仕事」や「自慢したい会社」など
そういう状況下にないような会社の働き方であれば、
「こんなクソな会社は自慢したくはない」と否定人間となり、
家庭に持ち込み、同居人のアラを探しては大きな声で文句を言う。
日本がデモが起きないのは、おとなしい国民性だからではなく、
「自慢」をビジネス化してるから、
「反骨心」を「競争心」に変えて状況を変えようとしてるだけ。
会社が悪ければ、会社以外の社会・場面で反骨心が及ぶだけ。
◆
肥大させた欲求で大人しくなってるか。
→ 暴走後は広域範囲で、ネチネチした事件やニュースになりやすい
元が大人しい欲求で、大人しくなってるか。
→ 暴走後は狭域範囲で、後味悪い一過性の事件やニュースになりやすい
我がままになりやすいのは、前者だけど、
「あやす」のに苦労は伴う。
空気を入れ続けないといけない風船だとすれば、
破裂しない程度まで喜びを与えないといけないからね。
風船に空気を入れてもらう側だから待ちの姿勢でいいだけ。
小さな空気しか入ってこなければ、その空気入れは要らないとなり、
その空気量に満足しないことが暴走につながる。
後者は「誇り」があるから「あやす」は逆効果で、
本当の努力をまず知らないといけない。
風船に空気を入れる役とも言え、待ちの姿勢では風船は膨らまない。
風船の要求が多ければ多いほど、風船に穴が開いてて、
空気を入れても入れても、膨らまず・・風船は満足してくれない。
そのストレスが暴走につながる。
