あらゆる想定をして・・。
近隣の半径1km以内の「何らかの飼育してる人」を把握すること。
その飼育してる生物の「基礎知識」も備えること。
ものによっては、視覚耐性も身に着けること。
飼育の多様性で、昆虫から爬虫類から、猛禽類から・・
様々な生物をペットにしてる人がいる世の中。
脱走した時点で、国内外来種になるものもあれば、
国外外来種になるものもある。
災害時、飼育者が亡くなることを踏まえて、
ペットショップや動物病院も、その人の飼育データを共有すべきだろう。
飼育してる幅を知ったほうがいい。
犬猫程度なら、ある程度の人は持ち方や捕まえ方など、
それと視覚耐性を要しないから良いにしても・・。
爬虫類や昆虫は別格で、視覚耐性は身に着けて、
持ち方や捕獲方法、
特に昆虫飼育の場合、雄雌でどう違うかの基礎知識などを
知っておくべきかもしれない。
飼育者が定期的に「虫」は用意しないで公民館などで、
飼育してるペットについての情報公開の講演をするといいと思う。
情報を共有しないまま
「毒虫の知識のない奴は馬鹿だから、馬鹿は死んで当然、
馬鹿は死んでも治らない」などと飼育者憤って、
毒虫を置いて、飼育者が亡くなると後始末をする人がやりづらいよね。
だから、基礎知識は地域での共有が必要だと思う。
災害で脱走する想定もそうだが、
飼育者が平時の時に亡くなった後の始末はどうするのか・・。
遺言的なことではなく、そういうルールも必要になってくる。
持ち出すとダメなら、その人の家や部屋の中で
殺処分をしないといけないと思うから、
飼育者と飼育されてるペットの関係が良好な場所(思い出のある場所)で、
殺処分をするというのは、複雑かもしれない。
サバイバルをするとき、山の湧水を取る際に
「虫の知識」と「視覚耐性」があれば、
恐怖や怯えた勢いで滑落するリスクも減る想定もできる。
現物でどういう反応になるかは別だが、
動画などで昆虫の視覚耐性をある程度身に着けると良いかもしれない。
見た目が毒虫なのに、掴んで良いんだとか色々発見がある。
それでも昆虫耐性がつかなければ、
水汲みの時に・・
冷凍スプレーのようなものを常備するべきだろうね。
(殺傷しないで、仮死冬眠させて大人しくさせるぐらい。)
あとは昆虫好きの人と同行するとか。
昆虫好きは、そもそもがサバイバーだから、
体力はあるし、その人に水汲みをさせたほうがいいが、
良からぬことをしそうだったら警戒して同行すればいい。
