野菜の高騰・・やや凶作気味か・・。
私からすれば
「食材ロス」みたいなので「売る」とか「何とか使おう」とかではなく、
「キズモノ・訳アリ」は、次回の肥料にするべきなのよね。
無理に回収する必要はなく・・。
あまりしてると、土の栄養が痩せてくるから、
年々、野菜も小さくなって、量も取れない。
凶作と豊作の落差がどんどん激しくなり、負の連鎖が出始める。
雑草、微生物の努力と牛糞肥料、前回の野菜4個程度だけでは、
苦みが強い野菜しかできないと思うから、野菜離れが起きかねない。
持ちつ持たれつで、豊作のある地域の野菜で
余りに余ったものを肥料にして、凶作の地域の土に混ぜ込むなど。
色々するべきことはあると思うの。
土があれば育つだろ、余すことなく回収しよう精神は、事務的な考え。
循環を考えないといけないと思うね。
今回の「やや凶作」気味の原因は、
前回の肥料づくりを怠ったせいでもあるが、
野菜の回収のし過ぎ、農家さん不足など、いろいろ重なった結果だと思うが、
土の痩せ度合いがものを言ってるように思えるから、
捨てるではなく、肥料にすべきだろう・・。
一定のブランド基準(糖度や大きさなど)が変動するかもしれないが、
そればかりに囚われていたら・・ね。
ゴリ押し農法で強引に一定量を作ることを前提に農業するとか。
(「家庭菜園」感覚を産業化する感じで、ブランド基準にとらわれない、
見た目判断で収穫可能のものだけを出荷、キズモノは肥料化)
そういうパターンも必要かもね。
やりすぎないようにするために、各市町村に2~3か所までとかね。
そういうルールが必要な感じの農法。
