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チャンネルは忘れたが、テレビでトレーラーハウスの特集をしていた。
インフラゼロハウスらしい。
液状化で沈んだり、土砂崩れで転がらないかだけが心配なところ。
私の中のイメージとしての利用方法。
地盤がそれなりの限界集落で9割の利用をすると良さそう。
「インフラ撤去」と「歴史的建物を除いた建物の全撤去」。
神社、寺、コンビニ(もしくは個人店)のインフラを残して、
全部の民家を撤去、もしくは分解ができるような昔の木造建築なら移設。
田んぼ近くは地盤が柔いので、銀歯を作るイメージで地盤の補強をしてから、
トレーラーハウスを設置する感じ。
集落、村として使わなくなれば、トレーラーを移動させるだけでいいからね。
水の補給は、インフラを残してる神社仏閣から供給する形で、
祭事や信仰などをセットで残しやすくする。
それによって、資源回収とアスファルトは掘り返す範囲が狭くて済み、
役所仕事も極端に手間は減る。
アスファルトがボロボロになった時だけ、再舗装をしにくればいいだけ。
インフラ整備の問題を抑えたければ、このやり方がいいのかもしれない。
見回る範囲を狭くする。
塀で区切るより、防風林のような形で区切って、
根張りの良い樹を植えて、トレーラーの地盤沈下をなるべく抑えさせる。
ド田舎の場合、蛇や小動物がトレーラーの下にもぐったりする可能性があるので、
古典的な「高床式」の「返し」を採用すれば、侵入は抑えれる。
雑草や蜂などの問題もあるが・・。
きれいに分解できた「古き良きの日本家屋」のような・・「古民家」は、
片田舎の半壊気味の古民家の補強用でもいいかもしれないし、
災害時の神社仏閣の木部の補強用でもいいかもしれない。
どの道、片田舎で利用価値はあると思う。
災害でバラバラにへし折れたりするより分解して、
利用先を考えながら保持するほうが、健全なような気はする。
ただ限界集落でも、山に囲まれすぎて通れなかったり、
海沿いの限界集落は、このやり方ではダメかもしれない。
海沿いは、特注のステンレスフレームがいいかもしれないが・・重いか。
コンクリートは柔らかいから沈み込むよなぁ・・。
土砂崩れで転がった時のことを考えて、クレーン車は待機すべきかもね。
どの道、起こせるように重機はセットで準備しないといけないと思うから・・。
使わなくなった場所は、木を植えて、アスファルト舗装も撤去して、
「元」限界集落を後にすればいいだけだからね。
自然に返しやすくもできる。