体の柔軟性も良い、対話術の向上も良い・・。
仕事の継承には、
スポンジのように仕事を覚えれる若いうちしかできないこと。
「ホワイト企業」や「仕事の過保護」のせいで、
「ブラック企業」や「アナログな製造業」のような「苦労」する事業が希少で
自己中心的なスマホ持ちの人は特に精神耐久が低く、すぐ音を上げる。
ストレス発散はなるべく最小限に・・
売り上げではなく生産性で苦労をできる会社で苦労したほうがいい。
社会的に筋が通って、無茶じゃなければ、
徹底して真剣に働くといい、発狂寸前でも、過労寸前でも・・。
感情や自我は多少すり減るが、
精神耐久が「近衛兵」のようになるため、周りの耐久の低さに驚くと思う。
それはきっと・・ブラック企業の上層部の視点と同じ。
なんだ、この貧弱な若い者は・・ってなる。
楽を選んだ人に対しても、寛容的ではあるが・・
「こいつは、なんでこんなに弱いんだ」って思うこともある。
「若いうちに苦労しておけ」ってのはそこが大事。
苦労していれば、まず・・八つ当たりすることはないからね。
仕事は徹底して、抱えすぎないで抱えろ。
中途半端に苦労の限界点を決めて、ストレス発散のし過ぎで、
周囲との比較をして八つ当たりをしたがるだけ。
「若いうちに苦労しておけ」
「人に当たらないようにしろ」(後の「人のせいにするな」)
「笑顔で振舞うこと」、「忙しい人に仕事を回せ」
多分、全部セットでいい、苦労して精神耐久を上げるハッピーセット。
安売り事業と化すのは、
苦労してる人とそうでない人が雲泥の差で同じ空間にいるから。
苦労していない人が仕事量の計算をするから安くなってしまう。
本当はその4倍額は必要なのに。
