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凄まじい疲労感
持ち回りによっての作業量の違いがすごく大きい。
確実な整理整頓、確実な仕分けと仕上げ、トイレに行くタイミングがないぐらい。
頼りたいと思えるほどの人物がいない。
私の持ち場の「作業方針(作業の考え方や流れ)」の人を作ってないので、
こればかりは仕方がないが・・。
今日は決定的に分かったことは・・。
「どこの孤立してる持ち場も、自分の作業を継承する気概が沸いていないこと」。
喋りっぱなしか、舞いっぱなしの差があるぐらいだけど・・、
私の場合「天手古舞」で教えたいという隙間がない、半分感覚なところがあるから、
指示で喋っていたら疲れるのよ・・。
「手を貸す」感じの人はいても、「手伝える(代役)」ができる人はいない。
タイミングが合えば、最小公倍数の「3か所」を同時にできるのだけどね・・。
その同時にするという「作業方針」を理解しようとしないだろうから、
なかなか・・だよ。
それによって、継承能力は皆無に近い体力しかないから、
仕事量の見直しと価格帯の見直しが必須なのだろうけど・・、売上重視だからね。
「事業再生」の手段をとるから、リボ払いのようにしんどくなるのだろう。
安売りをしてさらに状況を悪化させてるだけ。
事業方針をちゃんと現場とのやり取りが必要な期間なはずなのに、
それもしないで事務だけでやり取りしてるような形で・・
現場が振り回されっぱなしになるのよね。
永遠、安請け合いの仕事になるから、付き合ってられねぇ・・ってなる。
事業として、長くはもたないだろうと確信した。
本当の「事業再生」の方向性を見いだせてもいないのに、これをしてる時点で、
ヤバいとしか言いようがない。
◆
モノづくりは、対象(対物、対人)を愛すものだろう。
仕事(売上)を愛するものではない、現場がしんどくなるだけ。
◆
人の下に就くと禄でもない。
苦労した分だけ精神耐久は上がっても、自我が失われて、
独立自立心の熱量を奪われて・・人間関係は破綻に等しくなるから。
何もトラブっていないけれど、人間関係は破綻する・・。
魂がすり減ってるから・・。
特に「人間」という種族がすり減り・・社会の歯車感「人日(にんにち)」に
種族がなってしまう。
(魂の名の入った印鑑の刻印が消えかかってるようなもの・・。)
罪を犯していないのに罪感がすごい。
◆
後にも先にも、この「苦労」を再現できる仕事はないだろうと思うから、
じっくり・・死なないように精神の耐久力を上げていこう・・。
相手が怯えてるかどうか、どの程度の精神耐久を持ってるか、
調子が良ければ手に取るように変わる。