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凄まじい疲労感

持ち回りによっての作業量の違いがすごく大きい。

確実な整理整頓、確実な仕分けと仕上げ、トイレに行くタイミングがないぐらい。

頼りたいと思えるほどの人物がいない。

私の持ち場の「作業方針(作業の考え方や流れ)」の人を作ってないので、

こればかりは仕方がないが・・。

 

今日は決定的に分かったことは・・。

「どこの孤立してる持ち場も、自分の作業を継承する気概が沸いていないこと」。

喋りっぱなしか、舞いっぱなしの差があるぐらいだけど・・、

私の場合「天手古舞」で教えたいという隙間がない、半分感覚なところがあるから、

指示で喋っていたら疲れるのよ・・。

「手を貸す」感じの人はいても、「手伝える(代役)」ができる人はいない。

 

タイミングが合えば、最小公倍数の「3か所」を同時にできるのだけどね・・。

その同時にするという「作業方針」を理解しようとしないだろうから、

なかなか・・だよ。

 

それによって、継承能力は皆無に近い体力しかないから、

仕事量の見直しと価格帯の見直しが必須なのだろうけど・・、売上重視だからね。

「事業再生」の手段をとるから、リボ払いのようにしんどくなるのだろう。

安売りをしてさらに状況を悪化させてるだけ。

事業方針をちゃんと現場とのやり取りが必要な期間なはずなのに、

それもしないで事務だけでやり取りしてるような形で・・

現場が振り回されっぱなしになるのよね。

 

永遠、安請け合いの仕事になるから、付き合ってられねぇ・・ってなる。

事業として、長くはもたないだろうと確信した。

本当の「事業再生」の方向性を見いだせてもいないのに、これをしてる時点で、

ヤバいとしか言いようがない。

 

モノづくりは、対象(対物、対人)を愛すものだろう。

仕事(売上)を愛するものではない、現場がしんどくなるだけ。

 

人の下に就くと禄でもない。

苦労した分だけ精神耐久は上がっても、自我が失われて、

独立自立心の熱量を奪われて・・人間関係は破綻に等しくなるから。

 

何もトラブっていないけれど、人間関係は破綻する・・。

魂がすり減ってるから・・。

特に「人間」という種族がすり減り・・社会の歯車感「人日(にんにち)」に

種族がなってしまう。

(魂の名の入った印鑑の刻印が消えかかってるようなもの・・。)

 

罪を犯していないのに罪感がすごい。

 

後にも先にも、この「苦労」を再現できる仕事はないだろうと思うから、

じっくり・・死なないように精神の耐久力を上げていこう・・。

 

相手が怯えてるかどうか、どの程度の精神耐久を持ってるか、

調子が良ければ手に取るように変わる。