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NHKの番組関連

 

なんかに怒られたい何だかは知らないけれど・・

その番組で「あみだくじ」のことをしていた。

その感想のようなもの。

 

昔の「あみだくじ」は、地図の「工場」のような形だったようだ。

阿弥陀如来の「五光」由来。

お椀などで中央の丸を隠して・・そこへたどり着く・・。

「核心に迫る」的な感覚で進める。

遊びでいろいろ変形させて、今の梯子状になったようだ。

 

工場の記号のようなものを思い浮かべて、さらに梯子・格子状の枠組みを見たとき、

ギャンブルの道具も同様の動きをするなぁ・・。

カジノ・ルーレットは、本来の「あみだくじ」の考え方を変形させただけに見える。

 

例外として・・

四角形の場合は、外向きに神頼みをし、内向きには自我の保身をする形は見られる。

カジノで言うところのチップ置き場のマットなど・・も同様。

「星に願いを・・」みたいな感じ。

 

「福は内、鬼は外」を考えると・・

格子状だったり、梯子状の「状態」で何かするときは「呪術」なのかもしれない。

「こっくりさん」も「鬼呼び」のような儀式なのだろう。

京都の形状は妖怪などから守る「呪術」で組まれてる。

囚われる、囲うなどの漢字。

「井」は格子であり、一部の神社仏閣にある黄泉の井戸などもイメージできる。

 

丸形で内側に行くものは「神頼み」で、外側のものは「脅威」(台風や爆風など)。

四角で外側に行くものは「神頼み」で、内側のものは「呪術」。

 

丸形を中心に、四角の要素を取り入れたものが・・

魔法陣であったり、占星術なのかもしれない。

ホロスコープとか・・「あみだくじ」のような感覚だものなぁ。

 

 

「被爆樹木」の話(今日の朝の番組でしていた。)

 

人間でいえば、ふくらはぎに「こむら返り」がずっと起きてるが、

無理やり立って歩み続けてるようなもので、それで樹木が成長してると見える。

 

樹木は痛みを訴える手段がないから「なんか成長しないな」って感じで、

成長点がうまく働かずに斜めになってくる・・。

原爆ドーム・被爆地付近2km圏内の広島探索で、

樹木が樹皮っぽくなくて、うろこ状になっているものがあれば、

それは大体「被爆樹木」のようだ。

 

樹木は、成長点と栄養さえあれば、まだ生きれるようなものだから・・。

痛々しくても、病になっても、生きていられる。

人間か感覚ではないが、ただただ寿命は短い・・。