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「楽」という漢字解釈
頭一つ抜けた「複数の辛さ」を手掛かりに「幸せを潰すこと」で成り立つ。
「楽しい」はストレス発散だが、本心の「楽しさ」も潰してしまうため、
未練がスッキリなくなり、心は「楽」だと感じる。
あるいは、頭一つ抜けた「複数の辛さ」を持つ人が「幸せな人」に足を向ける。
無理やりだけど・・
「¥」を2つ用意して、足同士くっつけて、
そこに「幸」を重ね潰すように配置すると「楽」になる。
「楽」をする者は辛さ知らずで、足を向けて寝る「相手」を間違えやすい。
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3回目ほど書くけれど、「カスハラ」のニュースを見ると・・。
複数の仮説を並べるから、支離滅裂かもしれないが・・方向性は同じ。
ブラックもホワイトも企業種は関係なくて、「ハラスメント」の法律があり、
それで遠慮なく仕事を押し付けてしまう体質の企業の責任を感じてほしいところ。
「カスハラ」をしてる人が「経営者」ではなく「働き手」だった場合はね。
仕事を押し付け返したら「ハラスメント」の引き金になるでしょ。
本当は優しい人が、それをされたら「返せない」から、
それをいいことに仕事の押し付けや仕事量を増やしたがる。
責任所在を明確にできない人が、すべては自分が悪いと思ってる人ほど、
我慢を内包して、それを二軒隣りの関連企業か、消費者にあたる人に
標的、八つ当たりをする傾向にある。
サービスを提供して、それを満足にしていない、もっと満足させようと努力しても、
賽の河原のような積み石を崩され続ける企業で働き続けたら、
納得がいかない中で、関連企業に八つ当たりをしてもおかしくはない。
安く提供しても、自分の企業との兼ね合いで板挟みにあうし、
いろいろな方面で苦しめられるよね。
「ちゃんとしろ」とか「老害かよ」などの「カスハラ」発言が目立つようになる。
芋づる形式で、自分の勤める会社から関連企業まで、
全部変えたい思いが発言者の心の中にある。
「現行の経済学」と「産業の在り方」が破綻してて、
「安物買いの銭失い」、「低賃金と高ノルマ」でさらい苦しめられて、
「働き手」の心の居場所がないよね。
砂時計のくびれ部分の「働き手」は、仕事量が多くて孤立して、
やさしさと完ぺき主義が仇となりつつも、一定未満の評価しか得られない。
我慢は内包し続ける。
カスハラは、そんな社会や会社に対して、文句を本当は言いたい。
関連企業でなくても「話を聞いてもらえる」という第一印象を持つ職業に対しても、
それを実行するのだと思う。
本来の「やさしさ」で「助けてほしい」という言葉を発せないから、
会社にされてきたころを喋り続ける。
お酒を飲んで、その勢いで文句を言う人と同じやり方なのよ。
仕事で追い詰められすぎて、ランナーズハイになって・・それが癖づいて、
その脳内麻薬が切れたとき、「複雑酩酊」のような状態になると思う。
我慢の領域を超えすぎた人に表れる・・戦闘狂のような方向に・・。
他人都合で働くということを本心で嫌ってる中で、
ずっと3年以上やり続けてると憤怒とランナーズハイの繰り返しで、
自分と相手の境目がわからなくて「幸せの人」「のんびりとした人」を
攻撃対象にするイメージ。
「人間嫌悪」や「人間不信」になれないまま・・。