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ユーチューブをしてる人の一部の傾向

手仕事や産業を微妙に見直してるような動きがみられる。

仕事の在り方、会社の体制など、

いちいち突っかかるような動画を上げる人がいる。

 

本当は正しくないとわかっておきながら、

部下を叱責する上司の「継承の状況」が何より多い気はする。

 

労基中心の話が多いけれど、それはそれであってるのだが、

建前上「ゆとり」や「障害」を前に置くことで、

会社のヤバさを浮き出させてるようなもの・・。

 

その手のユーチューブ配信者は「ある時期まで」は、

野放しにしてもいいかなという感覚ではある。

「地の時代」の残骸を見直し、「経済学」も見直し、

「給料や製品の値段」、「製造業と販売業の距離感」など

そのあたりを突っかかれる「暇な人間」がいま必要で、

製造業の「作り手」の「精神」と「人生」を守るためにも、

外部の人が突っかかる必要がある。

 

仕事に対しての共依存で、仕事に依存して飢える時がたまにあるが、

作業単価を保つために外部からの計算力は必要。

AIに頼るのではなく、人為的なものが必要。

 

適量生産をしても、製造の速度がゆっくりでも早いほうがいいってなら、

「障がい」を持つ人を雇えばいい話で、こう書けば語弊が生まれるが、

健康体の人間が、その単調な仕事をすると人生を壊すので・・。

 

例えば

学生時代は弾けていた人間が、実家暮らしながら、

製造業の工場に就いた後、4年以上が経ったある日に

すごく態度が悪くなって、攻撃的になって、家族との会話がない。

毎回何か・・ヘトヘトになって帰ってくる。

その状況になったらどう思うか。

 

テレビで見るようなキレイな工場は数少なく、

小汚い仕事の体制の工場が圧倒的に多いと思うので、

工場見学では気づけない一面ではあるし、

もし、自分の娘や息子が自分の人生を壊してまで働いてると思うのは、

どうなのだって話にはなる。

 

ただし・・持ち場が過酷な条件下に限る。

凄まじく楽な持ち場もあれば、事務のように偉そうな持ち場もある。

仕事の量は「設備」に依存するので、そのあたりは極端。

 

サービス業でもなく、モノ作りでもなく、

中途半端な製造業である「大量生産」は方向性を見失って、

販売業の傀儡と化して奴隷産業(植民地産業)になってる。

 

「中小企業の工場」は人手不足でも

半強制的に「ジョブ型雇用」になっていて「職人」って形をとってる。

大量生産でそれをするから、しんどくなる。

 

ジョブ型に切り替わりつつある日本は、

「経済学」と「仕事量」「給料」「時間」の使い方に対して、

粗が多すぎるようになってきてる。

完全に見直さないといけないと思うのに・・。

今の日本は「マルクス経済学」は明らかに使えない。

使い続けたら、低賃金で労基無視になるし、働き手の人生も壊れ、

会社のストレスの八つ当たりの反動が、人の多い街だったら・・。

 

 

「ものづくり」は「人づくり」である「者」も含むとすれば、

介護の現場も大変なのはわかる。

 

近頃のニュースで、再燃し始めた「教師」の話。

「サービス業か」ってぐらい過酷な現場になってようだ。

一般企業のブラック時代を彷彿とさせるぐらい。

 

公務員でしょ・・サービス業ではないでしょ。

人情を伴ってるので「含む」かもしれないが・・。

 

企業などの「仕事術」の中で「自分の持ち回りだけ」の仕事をする。

つまり「役割」を強く押し付けて「実質、楽をする仕事術」となる。

 

一般企業の「ジョブ型雇用」と公務員の「ジョブ型雇用」との相性は、

はっきり言って最悪なのよね。

売上・経営を気にする一般企業、それを気にしない公務員の相性だから、

「同じ仕事」の感覚で仕事の役割を押し付けるよね・・。

その会社のストレス発散も兼ねて。

 

一般企業が「メンバーシップ型」なら「役割の理解」が存在するので、

教師へのストレス発散が最小限になる。

教師は授業の量も多いから、激しく時間の浪費するのは勘弁だろう。

保護者、「ひとり」如きにね。

 

社会が「ジョブ型」に切り替わったタイミングで

教師へのあたりが強くなってると思う。