今の日本について語ろう

「大量生産」と「大量分散販売」の在り方を考える。

 

大量生産は、

モノづくり視点では、モノづくりの墓場だけど、

本質的には「サービス業」だよね。

1人が100人分を作るイメージとした場合ね。

 

大量分散販売は

大量生産の製造業から、製品をかっさらって

せどり感覚で売り続けるというイメージだが、

これも本質的には「サービス業」ではある。

 

展開の早い、安売りしてていいのかって話になる。

「リッツ・カールトン」のサービス業の在り方を考えると、

「仕事の基本7ヶ条」のうち、

1つしかできていないことがわかる。

スピード重視でしかない。

サービス業としては致命的で。

日本のモノづくりの良さが伝わらないのは当たり前。

 

空気感と状況、やさしさ、情熱、誇りなど

大幅に欠如した「モノづくり」と「それを売る商人」。

チェーンのない自転車を必死にこいでるようなもの。

 

一流の販売業なら、

製造業のワークライフバランスも考慮するだろう。

そうすれば

お互い、おのずと低賃金・長時間労働にならない。

経済もちゃんと回る。

 

大手のネット通販は

そこができていないから社会問題もうやむやになる。

大手ネット通販ですら、

サービス業視点は、二流か三流の商人だと思う。

奴隷産業を点在させて自分だけ良い思いをする、

二流以下のやることだわ・・。

経済が回らないのも当然だわ。

いいところを全部持っていくだけの「マルクス経済学」が

中心だもの・・働き手が誇りに思えない、

仕事をやる意味がない。

 

働き手も、お客なのだから、

お客に鞭打ってどうする。

サービス業としては非情。

 

 

 

 

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