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アメリカで発生するハリケーン

建物がすぐ壊れる光景が広がる・・それを見て思うのは、

「昔の日本」の木造家屋と同じ考えで作られてるのではないか・・。

 

「建築史」のようなものは見てないが・・。

頑丈で鉄骨だらけの家屋を作って、ハリケーンが来て、

その鉄骨だらけの家屋はどうなるか・・。

鉄骨の雨が降り注ぐことになりかねない。

処分性や分別性などを考えた結果、

古めのプレハブのような構造にしてると思う。

ハリケーンは「根張りの強い樹木」や「自動車」も吹き飛ばすからね。

鉄骨なんて、いちいち降り注いでいたら、問題すぎる。

 

建物に使う材料は、品質が良すぎるものは使わず、

海外思考で考えれば「A-」~「B」ほどの程よい材料を使うと思う。

「AA」とか「A+」を使うのは、ハリケーンを知らない人みたいな・・。

低コストで済ませて保険でも建てれるような流れ。

 

だからこそ、日本の「今の建物」が優れていると感じるのだろう。

どこの国も、比較癖の持つ人はいるからね。

品質の良いものを「工夫」して、組み合わせてるのだから、

海外からすれば熟練された技術に見えて、

伝統工芸から何から何まで、憧れが強いのだと感じる。

 

地震対策は、明らかにインプラントのようにしてしまえば、

100年以上は、丈夫ではあるが・・。

あえて、それをしないのは、日本らしさがあるとも言える。

処分性を考慮すれば、そんな丈夫なものを作っても、

誰も壊したいと思わないし、壊す費用も、後世で問題になるから。

 

アメリカで、電気自動車は人気になると思うのは、

ハリケーンの発生で毎回、自動車が廃車になるだろうから、

ガソリン車だったら廃車ついでに、そこに入っていたガソリンも、

まき散らすことになり、その資源がもったいないとも感じて、

生産性に優れた廃車しやすい電気自動車のほうが、圧倒的に処分性がいい。

使える電気系統をもぎ取ればリサイクルも簡単だし・・。