不思議なくらいよく当たる

 

ユーチューブで時々見る「○○万人までライブ配信」。

この手の配信する人はもう信用できない。

完全に独り善がりのレールに乗ってしまってるから、

初心に戻れない人ではある。

盛り上げて登録させるとか

「集客」の概念ではないようにも思えて、

「わがまま催促」みたいなところではあり、

「自分の好きはよくて、他人の好きはどうでもいい」

と言うことを自ら発信してるようなもの。

 

お酒と同じで「一時期」の期間。

感情を伴う出来事に遭遇しなかったら、

人はその感情を出しにくくなる。

恐怖心だったら、ホラー映画が見れなくなるとか。

社会で健全にやってきた人がユーチューブをし始めると

その期間が長ければ、

社会不安障害とか、社会不適合者と化す。

仕事ができない人として、

周囲をイラつかせる羽目になる。

有名人だからと過保護になるわけがないから・・。

楽をしすぎた「苦労」の想定の一つではある。

 

「SNSで発信しないで社会を生きてるような20代(前半まで)」

「これからのSNSなしで生きる10代の人」

その世代からすれば、ユーチューブで個人配信してるような人が、

引退して社会に出てきたら、

ただの老害に見えてくると思うね。

「声量大きい割に、こいつ使えねぇ・・」「うるさくて集中できねぇ」

いろいろ言われると思うよ。

この2パターンの生き方をしてる人にとっては、

しんどい思いをするだろうね。

「人手不足の原因こいつらじぇねぇの・・人の欲をかき乱して・・」

責任も取れずにノコノコと社会復帰して、

仕事ができないとか、ヤバさを感じてない。

内心そのストレスが溜まってくると思うのよね。

 

「苦労」という「楽しみ」を最後に取っておくつもりかな・・。

老後の楽しみレベルのことまで全部消化されてるようなものだから、

本人がかなり生きる道が狭くなってると思うしなぁ。

その道を究めるという「一本道」ではなく、

本当の意味で道幅が狭い人生になると思うね。

農業や漁業しか残された道はないのではないかと思う。

あれだけ集中力、注意力に欠けてるなら、

農業しかなくなると思われるなぁ・・。

 

デジタル重視で最新ばかりの出来事の発信の反動が、

アナログで発信できず土いじりだけになる。

そういう光景が想像がつく・・。

難を逃れる社会システムができても、

どこかの会社の人手不足を加速させるだけ。

 

まぁ・・配信者が遠回しに「もう見なくていいよ」、

「登録しなくていいよ」と

聞こえるときはある。

 

 

 

 

 

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