「晴れ」
自室に居ると・・パラパラと外から音がする。
雨かなと思って、遮光性のないカーテンを開けると
そこに居たのは、カメムシだった。
ガラス戸に当たっていた姿が・・。
この気候の激変で、
カメムシが大量発生してるとニュースであったが、
まさか・・ね。
6月までに近畿まで被害が及ぶなんてことはないよね。
それが叶ってしまうと・・9月には東北まで伸びそう。
作物が食い荒らされるぞ・・食べ物がまた高くなる。
農家さん大変だなぁ・・。
◆
カメムシ対策(ほかの虫も)を個人でもしておかないと、
ますます野菜の高騰は、不可避になってくる・・。
殺虫剤をばら撒くとかではなく、
天然的なやり方で、なるべく駆逐する形。
虫に対してそんなに嫌悪では無ければ、
電気のやつを設置するのもありかもね。
円安だから、黙ってみてる場合ではないと思うけどね。
一部の農業方法にとっては、益虫だから、
完全駆逐まではいかないにしろ、
数を減らすイメージで。
◆
カメムシの夜中の対策は、
夜の虫は、光が着地点だと思ってるから、
「真っ暗か、薄暗い部屋で作業して、窓は開けないこと」
「遮光カーテンを買い、窓は開けないこと」
この2つかな・・。
夜に用があっても、なるべく玄関の扉はすぐに閉めて、
むやみに開けないことで部屋の侵入を最小限に抑えれる。
「街灯よりも、暗いですぜアピール」をしておけばよりにくい。
片田舎だと、これが効くけれど、
ド田舎とやや都会の地域は、また別の対策・・。
ドのつくほどの都会は、論外。
昼間のような明るさの街灯だらけなら、
逆に寄らないかもしれないが、
寄ってしまえば、永住しやすい。
◆
日照時間、雨天、寒さが長かった分、
よそ様のものだけど、
近所の玉ねぎ畑も、生育がバラバラすぎる。
ざっと見た感じでは、Sが4、Mが4、Lが2ほどの割合。
ネギ坊主も出て、意図的に折ってたのは見た。
◆
コバエも飛びやすくなってる。
汲み取り式のトイレは、衛生に注意だなぁ。
蛆がすぐわく。
バキュームカーの人も、出口表面にいなくても、
声かけは必要かもね。
個人でできることは、とにかく掃除あるのみ。
圧倒的速度で生み出される蛆・・。
繁殖のタイミングでは、
きれいに掃除しても、翌日には同じ量がわくときもある。
本当はトイレ用マットや便座カバーを付けないほうが、
良いのだけどね・・。
