今日の天気は

 

「晴れ」

 

自室に居ると・・パラパラと外から音がする。

雨かなと思って、遮光性のないカーテンを開けると

そこに居たのは、カメムシだった。

ガラス戸に当たっていた姿が・・。

 

この気候の激変で、

カメムシが大量発生してるとニュースであったが、

まさか・・ね。

6月までに近畿まで被害が及ぶなんてことはないよね。

それが叶ってしまうと・・9月には東北まで伸びそう。

作物が食い荒らされるぞ・・食べ物がまた高くなる。

農家さん大変だなぁ・・。

 

カメムシ対策(ほかの虫も)を個人でもしておかないと、

ますます野菜の高騰は、不可避になってくる・・。

殺虫剤をばら撒くとかではなく、

天然的なやり方で、なるべく駆逐する形。

 

虫に対してそんなに嫌悪では無ければ、

電気のやつを設置するのもありかもね。

 

円安だから、黙ってみてる場合ではないと思うけどね。

一部の農業方法にとっては、益虫だから、

完全駆逐まではいかないにしろ、

数を減らすイメージで。

 

カメムシの夜中の対策は、

夜の虫は、光が着地点だと思ってるから、

「真っ暗か、薄暗い部屋で作業して、窓は開けないこと」

「遮光カーテンを買い、窓は開けないこと」

この2つかな・・。

夜に用があっても、なるべく玄関の扉はすぐに閉めて、

むやみに開けないことで部屋の侵入を最小限に抑えれる。

「街灯よりも、暗いですぜアピール」をしておけばよりにくい。

片田舎だと、これが効くけれど、

ド田舎とやや都会の地域は、また別の対策・・。

 

ドのつくほどの都会は、論外。

昼間のような明るさの街灯だらけなら、

逆に寄らないかもしれないが、

寄ってしまえば、永住しやすい。

 

日照時間、雨天、寒さが長かった分、

よそ様のものだけど、

近所の玉ねぎ畑も、生育がバラバラすぎる。

ざっと見た感じでは、Sが4、Mが4、Lが2ほどの割合。

ネギ坊主も出て、意図的に折ってたのは見た。

 

コバエも飛びやすくなってる。

汲み取り式のトイレは、衛生に注意だなぁ。

蛆がすぐわく。

バキュームカーの人も、出口表面にいなくても、

声かけは必要かもね。

 

個人でできることは、とにかく掃除あるのみ。

圧倒的速度で生み出される蛆・・。

繁殖のタイミングでは、

きれいに掃除しても、翌日には同じ量がわくときもある。

本当はトイレ用マットや便座カバーを付けないほうが、

良いのだけどね・・。

 

 

 

 

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