鳥の声が、くすぐったく聞こえて・・、

鳥が羽ばたいた風で雨雲が寄って、

その雨の音が、拍手喝采のように聞こえて、

自分が鳥に向けた演舞者のように感じて・・。

 

人である必要がないとも感じるようになってくる・・。

人の声が人の声として捉えにくくなって、

魂を切り貼りしたかのように、自分を見失いそうになる・・。

私は人の姿をした何かになろうとしてるのだろうか。