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時々「目に見えないものは信じない」という人がいる。
どこまでとは明言がない。
ということは、
竜巻は「怪奇現象」になって、不可解であるかのように振舞って、
台風の日は平常に仕事をして、ビル風程度だと何も感じなくて・・。
服が乱れようと・・髪が乱れようと・・大事な書類が吹き飛ぼうと
「見えない風」に対して無敵戦艦のように振舞って、
ロボットのように働きたいということかな・・。
小枝やゴミが風に煽られて目に入ったとしても、
魔女裁判のように理不尽な裁判でも起こしたいのだろうかとも思える。
皮肉として認識の逆転で
「見えないものは信じて、見えるものは信じない」とも受け取れる。
そうなれば、自分以外の物質は信じないということではある。
単なる、イノシシ人間ではある。
◆
電気は、イナズマ、プラズマとして観測はできるが、
風は想像上か、風洞実験のような場所でしか観測できないものではある。
風ほど感覚的なものはないと思う。
感覚派ではない人は、風の動きもすべて計算しようとするから、
感覚派から後れを取る。
観測できるものは、制御や再現が可能だから、科学は完全否定はできない。
◆
風の計算式や想像が叶わなかったときの人類を考えると、
雷神より、風神のほうが怖いのではないかという議論になりそう。
アタッシュケースは、重さ重視で考えられるだろうね。
構造的に重心位置が違うとかね。
車両も作りにくいだろうから、全部オープンカーになりそう。
そういう世界線であれば、
F1が一般道を通って、乗用車がレースしてるような感じで、
少し逆転してるようなもの・・。