政治批判というより、個人への中傷に近いものを感じる世の中。
そろそろ止め役が入らないと、取り返しがつかないぐらい
「体罰」と「しつけ」と同じ状況になりつつある。
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発言した言葉は取り返しがつかないこともあるが、
他人を遠隔的に誘導して、過剰な仕事量にしておいて、
それで自殺や事件になったら、
「なに怒ってるの?」「こういう人じゃなかった」程度で
済ませようとする世の中。
仕事の押し付けが行き過ぎて、
取り返しのつかない状況になることもある。
本人は悪くなくて、会社が悪い場合が多いように思える。
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このまま悪い方向へと政治が転んでいくと・・
すべての産業が「繊維業・その関連」と同等の価値まで下がる。
実質、販売業が買い叩きをしないといけない上に、
過剰生産で温暖化が維持されてしまう。
事務ベースが多い中では、現場には取り分が多く入らないから、
人手不足の加速は見込まれる。
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大量生産、長時間労働、低賃金、マルチタスク、
単調な作業の弊害。
現場視点。
マルチタスクや単調な作業は、長時間毎日続けていたら、
日々のストレスで、体内の亜鉛の消費が発生し、
攻撃的になり、さらにはマルチタスクを軸とすれば、
脳疲労も込々についてきて・・。
そのストレスや脳疲労で、
仕事のミスが発生しかねなく、ミスらなくても、
「身だしなみの乱れ」や攻撃性は変わらなく、
それも我慢して、疲労困憊でも、いい人を取り繕うことで、
さらにストレスがたまる。
バリエーションが多く、作業効率も考えながら動くものの、
事務ベースなので
アレやコレやと、やかましくウザったい中で、
さらにストレスを抱える。
変な上司やノンデリ上司が、いろいろ状況踏まえず、
罵声を浴びせてくるような状況は、
脳の海馬を委縮させるため、
新たな情報を得る力がなくなる上に、
亜鉛欠乏による攻撃性も踏まえて考え、
大量生産とバリエーションで疲労困憊とくれば、
「伝統産業」が発展しなくなる要因となってる。
大量生産という状況は、
モノづくりの発展の阻害する要素となる。
それに伴って、
家庭や街中に、そのストレスと攻撃性を持ち込んで、
ふとした拍子に「幸せな人」や「笑ってる人」が
無性に腹が立ってくる。
DVや虐待、無差別殺人などが繰り広げられる。
する必要のない「離婚」さえ促してしまうほど。
大量生産で低賃金ということは、
自分の会社の製品は買いたくはないし、
勧めたくもない。
仕事増えたところで給料上がらないから。
不買運動してくれって思うぐらい。
自分で自分の首は絞めたくないから。
売れてほしいという葛藤もある。
生活費も困窮するし、
プライベート・ワークバランスが崩壊してるため、
消費活動はできないし、
できたとしても中途半端に終わる。
せいぜい安価なものを買うぐらい・・。
それだと経済は回らない。
繊維業がいかに苦しいか。
産業としては、破綻して、バグりすぎてる。
こういうのが、いろんな製造業で起き始めると、
作り手は、殺戮兵器と化すだろうね。
あと単調な作業のし過ぎもよくない。
脳がバグる。
テクノロジーを利用して、
作り手の負担を軽減させる動きはあるが
私からすれば、アナログに戻したほうがいいともいえる。
機械の一部のような感じで動かないでいると、
逆にしんどいぞ・・。
動き回ってるほうが実はしんどさは出にくい。
年金でどうこうと言ってる人が、
似たようなことを言ってた気がするが、
すでに起きてるよ。
大手販売業のせいで。
