しつこく・・書いておくか。
半消耗品・・1度使うと、しばらく買わなくて良いもの。
特に安く売られてるものやセールになりやすいもの。
経営維持のための安価な取引なら・・
作り手の人生を「買い叩いてる」に等しい。
大量生産の「1か所で多く作れば、それだけ安くなる」。
製品は、ごった煮で作ってるようなものは少ないから、
現場感覚では、安くなるなんてことはない。
それは事務の言い分で「買い叩き宣言」をしてるようなもの。
作り手を酷使する前提の文言でもある。
人手不足になれば作り手の作業量が破綻して、
本来払うべき臨時ボーナスを払わず、
功労の褒賞もなく、
ひたすら経営のことばかり考えて、
作り手を酷使して、人が離れていき、
人を雇ったとしても、維持できない。
理由がわからない、作業の偏り、
経営の見栄で常時同じ生産量になるように誤魔化す、
作り手がバテる、
人手不足のまま、ひたすらやり続ける、
持ち回りが楽で複数人も居れば代役は務まるが、
リレー型の製造だと休めない、
仕事量を誤魔化しつづけて、事務は錯覚してるのよね・・、
それだけのことをやるには相当な研鑽があってのことで、
捌き切れてるのが奇跡の状態であることを・・
それを悪用してるのが経営者で、
作り手を酷使するのが大好きになってる。
当たり前にしてしまってる状態はいつか壊れる。
臨時ボーナスも、褒賞も給料アップもない、
長時間酷使され続けて、低賃金だとか・・
そういう状況で口には出さないが
「仕事があるだけマシ」「給料が出るだけマシ」など
そんなこと言われてるような雰囲気で、
「生活」を人質に取られてる感じで、
気持ち悪い経営方法だなと思って・・。
経営方法の本質が、会社の体質に反映されてしまってる。
人が病むのは当然だ。
大量生産は時代に合わないものなぁ・・。
1人が100人分の必需品を「代理で作ること」が、
大前提なのに安くなるのは、おかしくはないか・・。
作って安売りだと、作り手を酷使してるだけではないか。
それも作り手のプライベートのエネルギーを消費してまで、
作らなければいけない状況は、時代と逆行してる。
バリエーションが豊かになっている今はそういう傾向にある。
◆
本題
事務に振り回されやすい、製造業ってどうなの・・。
作り手の「こだわり」が一切関与してない製造業ってどうなの・・。
モノづくりの墓場だよな・・。
そんなので人手不足だと嘆いてるのってどうなの・・。
