おそらく、備えれないものは、
発生当日から、少し落ち着いたころまで、
「大切な人を失った者」が出た時のメンタル。
それを私は、
ある方面の職業視点でシミュレートしたが、
その職業については調べればわかるが、
私は経験がないから何とも言えないが、
想定上の中での話になる。
「親が・・」「親戚が・・」「友達が・・」
「何もしてやれなかった・・」、
軽く殴られたり、首を絞められたり・・。
同情しすぎて道連れになりかけたり・・。
いろんな声を聴いたり、暴力されたりしながら、
メンタルケアしてる形が見えた。
シミュレートなのに
同情すると戻ってこれなくなる感じがした。
(途中で切り上げたせいで、体にモヤモヤが残った。)
その職業の経験値があれば、
ある程度の距離感で接してケアができるだろうし、
ある程度の話術でメンタルケアができてると感じた。
表舞台の人がするべき仕事でもないから、
その経験値は特別なものではある。
「失う」と言うことへのメンタルケアは、
相当な覚悟がないと
「いじめ問題」程度の「軽いメンタルケア」では、
歯が立たず、言葉が出てこないと思う。
相談員のほうが逆に抱え込みすぎて、
自殺なんてことも出てしまいかねない。
本人が乗り越えるべきことなんだろうけど、
耐えれない人もいるだろうから、
別の方面で発散させる方法が、やはりその方法が一番なのか。
表舞台の人は嫌煙して、排除しようとする一面はあるが・・、
今の距離感でも十分かもしれない・・。
表舞台のカウンセラーも話術強化したり、
どんな人がどういう失い方をしたらそうなるか、
言葉などを使う職業の「研鑽」も備えの一つだと思う。
疑似体験でも、人情を優先に考えて、同情のしすぎて、
「そういう助け方じゃなかった」という
バッドエンドを何度も繰り返してしまった私。
話術の勉強をしてこなかったから、ずっと・・ずっとバッドエンド。
