人形や絵を飾ったり、神社に参ったりして、

気持ちの補完と修復をしているが、

実際のところ、気持ちの修復をしていなければ、

「うつ」で閉じこもる前に

事件性のあることを起こしかねない心境だった。

 

私の「精神世界の描写」は、

「街灯1つで照らされた冬夜の少し吹雪いてる田舎町」が見えてる。

 

頼るものがない正味の自分の精神世界。

人間関係がほぼ皆無だから、照らすものは少ない。

ずっと積雪をしてるが、

雪国としてなのか、明けない冬だからなのか、

そういうことを考えながら、雪かきをして街を彷徨ってる。