「自動車産業」も「いなば食品」のような一族経営も、
大量に作ることは今の時代に合わなくなってる。
何度か書いてるが、
1人が100人分作るという時間は、
その作ってる1人の時間の補填は誰がするのかってこった。
結局本人なら「じゃあ、やらねー」ってなれば、
それはそれで経済も産業も回らなくなる。
だから、人手不足。
見栄を張りすぎた製造業が実行するのは、長時間低賃金労働で、
安定の生産数、安定供給を目指そうとする。
残されたものはずっと酷使され続ける。
仕事の継承、引継ぎも時間が無くなってる分、雑になる。
ちゃんと教えれてない中で、
一族経営のトップや役職付き、事務が現場をかき乱すことで
発生する問題が「いなば食品」のような状態だと思う。
今後、注意深く観察する産業は、
表面上は株式会社だけど、一族経営で・・
伝統・伝承産業を地域や国に認められてるような会社。
それも大量生産系。
今の時代
「時間搾取」「労基」「ハラスメント」に、
かなりうるさい世の中なのに、
一族経営の「当たり前文化」が邪魔をして、
それと逆行してて、
正常な価格帯で製品が売られていない可能性があり、
作り手の賃金も、
その文化のせいで「上げる気ゼロ」みたいなところがある。
それどころか、時間をひたすら取りまくる。
事務視点での「製品価値」の価格帯なら経済も回らないわなぁ。
現場は常に不服だから。
特に業種を上げるとすれば、
「繊維業(紡績やら染色もコミコミ)」や「林業」、
「アミューズメント系の車両の製造業」など、
危険な割に低賃金のような・・
量作ってる割に何もかも見合ってないみたいな・・、
急ぐ必要のないことまで急がないといけないような・・、
見方によっては、人権無視の労働であると評価がある、
そんな業種。
それに伴う作り手の精神状態の変化。
「攻撃的」「否定的」「横暴」「夫婦喧嘩」「家庭不和」など
全部、会社の体質のストレスが作り手に伝搬して、
本人の精神が壊れて「境界性パーソナリティ障害」などに陥らされて、
そういうことを家庭で発散してしまうことになったり、
家庭がなければ、事件性のあることを街中で実行したりするようになる。
「人のせいにするな」という「責任所在の第一」を考えない
世間の言葉で苦しんで抱えて、気持ちを明かせる人に明かしたら、
ケンカになって家庭崩壊につながり、不器用な人格になる。
現代っ子の「上辺だけ」の「時間がない人間」ではなく、
本当に時間の心も足りない人間になってしまう。
心身ともに超過労働なら、他人の喜ぶ声・笑顔が嫌いになり、
他人を喜ばせようとする感覚がすさまじく不器用になって、
不気味なぐらい「嫌がれる気遣い」を覚える。
会社の体質がそのまま伝搬してると言える。
労働環境を会社が隠しても、今までしてきたことは、
作り手を取り調べて、性格の変化テストをすればいいだけのこと。
作り手に体質が反映されてるから、すぐにバレるよ。
目に見える最大の証拠が、作り手だもの・・。
(作り手を障碍者雇用するのは、そういうことを誤魔化すイメージがつく。)
大量生産系の「これから」は、
一族経営の伝統・伝承は特に見直したほうがいい。
「自動車産業」や「いなば食品」のように、
表舞台に引っ張られて叩かれるのが見える。
作り手側の仕事がなくなろうと・・どうでもいいのが
世の中だからね。
一番の被害者は、勤続6年以上の「熱心な作り手」である。
ユニクロとかの海外委託の生産方法でも、
一時期問題になったが・・・、
私からすれば「もっと叩け」って思ったよ。
大手だから叩けないなんてことがあるから、
好い気になってしまうのよね。
◆
一つのシナリオが浮かぶね。
昭和の中期ごろまで
家に生まれたら「長」が偉いみたいな風習。
長男、長女、二男・・と偉い順の順序がヒエラルキーされるのは、
それこそ「親ガチャ」じゃないか。
長男から生まれた、長男は偉くて、
さらにその長男から生まれた長男は常時エラいのか。
そのルールがあの世で転生時にでも適用されてるなら、
倍率の高い状況だなとも思える。
金持ちの長男に生まれ変わることなんて、
競争が激しいだろうね。
「割り当て」が適用されて、
ほかの長男や「次女・次男」になってしまう可能性性もあるわけだから・・。
しかも
現世では、少子高齢化、結婚したい人が少ない世の中・・。
あの世の転生の倍率は、凄まじいだろうね。
凄まじいから、転生時に感情むき出しで
「調子に乗りやすい人」が出やすいのだろうと思う。
遊び半分で、勢い任せで転生の申請したら、当選したために・・
「時間を取られるのが嫌」とか「生き急ぐ」ような行動に出るのだろう。
