仕事の悩みというか・・愚痴寄りだなぁ。
事務が、あれこれ加工変更をしすぎて、
現場が混乱したこと。
酷似の変更をしたために、
本当にその加工で合ってたのかが分からない。
よりによって加工の札のほうも書きかけてるから、
何が正解なのかも分からなくなった。
例えば・・
これぐらい酷似してる色でも、
(左:ネイビー、右:インディゴと想定)
左が通常加工、右が抗菌加工。
布で濡れてる状態だったら、もっと分かりにくい。
デジタル表示だから判別がつくけど・・。
こういうイメージで、
全て、左の色で出してしまって、
抗菌を打ってなくて・・
間違ってる可能性にもあるのに、
最終点検の人も、先方も判別が付いていない。
私も間違ってるのかが分からない。
事務が乱したから分からない。
ベージュ系も・・
(左:通常ベージュ、右:シアーベージュ)
赤系
(左:ダスティピンク、右:ロゼ)
色の錯覚遊びではないが、
これほど近い色ばかりの加工が多い。
何度も書いてるが、会社によって色見本が異なるから、
「色見本」の検索をしても意味はないけれどね。
ペイントで作ったから色は別モノになってしまったが、
現物で色を見ると良いかもね。
他の仕事があるのに、ここまでややこしく、
判別の付きにくい加工を増やす理由は何だろう・・。
「歪んだ多様性」か・・。
化粧や染髪色ぐらい色が豊富になっても、
色見を見る側からすれば大変よ。
製品はアルカリ反応で加工してても、癖が強いからね。
酷似色があると、失敗なのかすら分からない。



