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Z世代が、欲がなさ過ぎて経済が回らないみたいな話。

という解釈でニュースを見ていた。

 

◆欲がないなどの原因

・YouTubeを軸として「人の未練」をユーチューバーの古参組が多くやりすぎた

・スマホ依存、ゲーム中毒、ネット依存、ユーチューブ中毒で他に使う時間がない

・ブラック企業などの時間を気にしてる時点で、自分時間が多いことに気が付かない

・我慢しなくてもいいと教わったあまり「思い込みのストレス」が掛かりやすい

・思い込みのストレスが掛かれば、精神疾患にも掛かりやすい

・生き急ぎがひどく、老後レベルの楽しみも若いうちに消化してる

・縄文時代レベルの寿命感で、30歳を超えると「婆・爺」の扱い

・ネットで自己完結

・ネットで安易に物を買えることで、対面できない虚しさに気が付かない

→ ユーチューバーの古参組が多くのことを実験的にやりすぎたため、

残ったものが「音楽」と「ダンス」「ゲーム」「写真」「サバイバル」、

「DIY」「修理・修繕」だけに留まり、消費生活もクソもなくなった始末。

だから、ティックトックやインスタが安定してる。

けれど、それは「その人」が考えたのではなく、流れに乗ったり、

自慢したいことがあるから乗ってるのであって、自分の欲に素直ではない証。

「心理的リアクタンス」のベクトルが別方向に働いてる。

 

◆友達ができない、友達の概念がなくな原因

・YouTube、その他動画配信による「身近な人より面白い人」の見過ぎ

→ それに伴う刺激の少なさで、現在地でボッチとなる

イメージとしては、芸能系の結婚話でお笑い芸人と結婚したら、

それ以上の面白さがないと相手を変えるとツマらなくなる生活って感じかな。

 

◆解消方法のイメージ

・デジタルに依存しない働き方をする

・デジタルに依存しない趣味を持つ

・動画などを観ずに、自分で考える

・分からなければ、分かりそうな人に相談をする

・分かりそうな人がネットを利用していたら、それは拒否する

・必ず、その道の人に相談をする

・必ず、「未練」を残すべき、未練を全部解消すると余計な発言が多くなるから

(偏見になるが「ツァイガルニク効果」が、Z世代にほぼ備わってるように思えない)

・スマホやPCに思い出を残さずに、ノートやネガタイプの写真に残すほうが良い

・ホームビデオなら、ユーチューブに上げずに手元に置いておくことが正解

→ 観て満足する環境に身を置かない

 

 

私は、オンラインゲームをしていた時、

「自分の欲」よりも「ゲーム」のほうに集中していたので、

その間の消費生活は皆無で、ゲームをキッパリ辞めた途端に浪費生活が始まった。

 

何かしらの中毒状況になれば、心理的リアクタンスの方向性は違ってくる。

現代っ子は「本当の自分」を知っていないと私は確信してる。