【モノづくりの衰退の一部本質】
料理人は、腕を磨くために色んな有名店を転職しまくる。
モノづくりも、日々の研鑽で、
世に出たら・・お客の喜ぶ顔が・・と、
楽しみにしていくが・・、
一方で「給食センター」や「大量生産の製造業」は、
モノづくりとしての魅力がなく、墓場的存在ではあるため、
「研鑽すべき場所ではない」。
「小遣い稼ぎの場所」であって、
「人生を搾取される場所」であってはならない。
しかも、墓場的労働環境に
わざわざ「生き急いだ人間」や「キラキラした人間」が
行くわけがないだろ。
「研鑽を忘れたモノづくり」。
それがモノづくりの衰退の本質。
人手不足の本質の一つ。
墓場になってるような製造業は、
キラキラしてないからね・・。
「泥で埋もれた束柱」のような扱いで、
そんなところに行って埋もれたがるような人間は病んでるよ。
製造業全体が墓場認知だからこそ、
なおさら人手が足りなくなるのも無理はない。
本当の大量生産は、
永劫同じことの繰り返しで、
機械的に働くことで、
「長時間労働・低賃金」か「シフト制・高賃金」。
それで、モノづくりの研鑽ができるかと言えば、
あまりできなくて、得られるものが少ないと思う。
趣味の範疇を肥大させた出来事が、
モノづくりの研鑽につながる。
