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今の世の中・・
テクノロジーが発展してるか所とそうでない箇所がある。
そうでない箇所が多いほうが世のためだと感じる。
「事務志望」や「現代っ子」の傾向として、自分で天井を決めてしまっている
部分があると思うが、私の仮説では、それは「言い訳」の部分で本質は違うと思う。
今の時代
「長さ」「距離」「待機」「待つこと」「待たせること」「割り切れない」などを
「線の仕事」と括るが、その「線の仕事」ができない人が増えすぎてる。
かなり前にも書いたことだけど、
配送業、漁業、林業、一部製造業、舟の漕ぎ手など、時間が掛かり、
個人の自由時間が取れない仕事・職種ほど、嫌いや苦手という意味ではなく、
そもそもが若者はしたがらない。
スマホのゲーム依存が要因でもあるが・・、生き急いでるようにも思える。
生き急ぐ理由は、やはり・・その「線の仕事」って「人生」も含むから。
誰と競争してるのかわからない、ただただ慌ててる。
受験戦争の精神状態のままって感じで、追いつきたい対象もなく、ひたすら・・。
サクサク状況が進むことを快楽としてるため「楽して楽知らず」に陥ってる。
◆
ユーチューブは、精神的な社会問題が・・やはりあるように思える。
「ダークトライアド」は3つの平均的構成で成り立ってるが、
それそのものが「配信者」だとすれば、
視聴者の認識や心酔度合い、育った環境などの影響で、
配信者の癖をミラーして、配信者になったとき、3つに分岐すると考える。
配信者にならなくても、視聴者の言動が配信者に似る。
音を常に聞いてるため、その癖が移りやすい。
「ナルシシズム」 → 他愛もない話題の顔出し系などの配信者になる。
「マキャヴェリアニズム」 → ゲームや歌ってみたなどの配信者になる。
「サイコパシー」 → 迷惑系や社会派、モノ申し系などの配信者になる。
しかし、
単なる「ナルシスト」は、SNSが活動先ではなく、自分軸を持って
自分の世界を持ってると考える。
自慢しないで、孤立に強め、ネット知らず。
ユーチューブを生業としてる人は、結局のところ・・。
芸人さんの名言で「自分の機嫌は自分で取れ」というのがあるが、
それを放棄した人たちだと考える。
それによって「ダークトライアド」に陥り、他人に称されて気持ちよくなってる。
他人に機嫌を取らせてる状態で、その影響を受けた人が自分の仕事で、
「推しの機嫌は取れても、自分の機嫌は誰が取るの・・」って、
迷って仕事に身が入らず、適当適切な仕事力が発揮されないパターンに陥る。
一部の動画で「考えてコメントを打ちましょう」とか言うけれど、
機嫌を取ってほしいだけにしか思えなくなった。
生き急ぎの原因は、ユーチューブの無意味な競争や傲慢ぶりもあるだろうから、
時期に粛清されるかもしれないね。