状況的に、分かりやすいシナリオが用意されてるように思えてくるから、
書いておくか・・。
世の中、そう巧くはいかないだろうけど・・。
「石川の復興支援」の意味を考えれば、
ウクライナが無事に国を守り切れて、戦後復興のための支援を募るだろうから、
その時の日本ができる「準備」は、
「環境適応・順応」ための「石川の復興支援」になってくるかもね。
寒さや瓦礫撤去、建築など、多くの知恵と勇気が生かされると思う。
そう考えれば・・
ほかの時と違い、今回は単なる震災復興だけで終わらないと思う。
ちゃんとしていれば、企業や土地の垣根を超えた、復興チームを作りやすくなる。
そのあと数年後に「半割れ」か「首都直下型」が起きた時、
ウクライナが助けてくれるだろうと思う。
日本にある医療機関だけでは手が足りないのは目に見える。
◆
あと・・
廃棄野菜などで作る肥料をマットレス状にできないかな・・。
「竹」の籠状のものや「ごぼう」の固い部分などで作った
繊維のマットレスを作って、そこにその肥料を入れて、
なんか・・
「ニトリ」の圧縮マットレスの要領で、
石油由来のプラスチックで真空パックして輸送しやすくするとか。
中身は添加物なしの天然繊維・肥料で虫は混入せず。
その技術があれば・・
ウクライナの荒廃した畑などを最早で復活させれる可能性はある。
さらに言えば、テラフォーミングなどの際の「土の運び方」にもできる。
