時の流れの早さを感じた事

 

一昔前の「流行」の在り方は、各々の感性に触れたら、

それに注目するような形だったのが、

今の「流行」の在り方は、各々の感性無視で、

とにかく配信の生業として生き残ろうとする醜いものを感じる。

 

芸能人が「スポンサー」の言いなりの部分があるように、

方向性は似てるだけではあるが・・

動画配信者は「流行」の言いなりでないと持続できないようだ。

 

無理やり流行らせてる感があるものから、

幼子のような精神年齢でしか喜ばないものまで、

幅広く無用に流行を作ろうとしてるところを見ると、

動画配信はエゴイストベースだなと感じた。

迷惑でなければ何しても良い風潮を生み出しすぎてる。

 

落ち着きのない人が増える、

迷いのある人が増える、

仕事に集中できない人が増えるなど

悪いこと尽くめ。

見れば安心、聞けば安心の状況は、

逆に、しんどさを増させるから、

動画配信はよろしくはない。

ブラック企業感が出始めてる。

 

苦労すればするほど、

そういう「流行」の流動の在り方も考えてしまう。

無用か、有用か、

感性に基づいてるかどうか。

 

仕事において、

自分の本気で、自分の持ち回りを集中して働いたとき、

不動と多動で別れるような仕事ほど野球型で、

どちらかに偏るならサッカー型で、

野球型はブラック企業に多く、

動画配信を見ると余計につらくなる仕事の隊形、

サッカー型は、事務だけの仕事や工事系の仕事に多く、

お互いの苦労を知ってるので、

余裕のある時に動画配信を見てもあまり辛さを感じないと思う。

 

前にも書いたが、野球型の仕事がブラックなら、

野球の競技人口が減るのも当然で、

人の感性がそういう仕分けをしてるから。

 

流行を無理に作れるということは、

相当、「暇」な人がいるからだろう。

持ち回りによってはストレスを受けやすい野球型は、

そんな談笑者は排除したいぐらい嫌いだからね。

 

社会全体で「安物買いの銭失い」になって、

社会全体が野球型である限り、

本当の経済回しと働き方改革が安定しない。

結婚する意味もない。

 

「物質的なもの」と「流行」の意味で、

無用な生産を抱えさせられてる限り、

ストレスは偏る。

 

仏教、キリスト教、イスラム教など、

「教え」がサッカー型だから、

多く広く流行ったと感じるのよね。

全員平等に苦楽があり、罪があり、施し合いがある。

悪意ある宗教は野球型で、誰かに負担を強いりたがる。

 

動画配信は視聴者の貴重な時間と精神を削るから、

悪意ある宗教と変わらない。

感情というものを得るという交換であるなら、

交換条件としては割に合わない。

それで流行が無理やり存在してるという状況は、

多重のストレスでしかない。

 

学生のうちが人気というのは、

平等に勉学をして苦労をしてるから流行があるだけで、

感性に触れていないと感じる。

 

動画配信と学生の面だけで

社会性を切り取れば「バスケ型」が考えられる。

誰かが優位に立つとそれだけ称えるし、

全員が平等に動くかどうかも決めれる。

 

数値は見てないが、

野球型、サッカー型、バスケ型に色んな職種を分類すると

人手不足の傾向も見えてくると思う。

実際の競技人口との照らし合わせて、

人はどういう働き方を望んでるかもわかると思う

 

 

 

 

 

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