首都直下型地震か・・。
想定される死者数は、約2万人・・。
見積もりは違うと思った。
この数値は、
今までの地震の経験値から得たものだよね・・ってことは、
1000万人未満の地震の経験値しかない日本は、
まだまだ想定が浅いとも言えそう。
今日の「そそ」の記事でも書いたけれど、
関東の地震で4500万人が被災すると私は想定してるが、
完全被災は2000万人は超えると思う。
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その中で、メンタルの弱い人や車いすの人、
植物状態の人、東京の病院でしか受けれない難病の人など、
助けきれなくなると思う。
私の視点からすれば、
267万人の死者が出てもおかしくはない。
最初から、
いろんなタイプの人が住んでる街という認知があるから、
助け合いはするだろうけれど・・、
被災規模の絶望度合いを目視したとき、
踏ん張りが効かなくて自分だけが助かろうとすると思う。
関東は人災が怖い。
ペット同伴や情報よりも、それが一番ヤバさを感じる。
ほんと規模次第。
状況をトリアージしないといけない覚悟も必要。
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建物は・・
耐震や免震に安心できる状況ならいいが、
そうはいかないと思う。
火災とかについてのことが重要視されてるが、
東日本で起きた広範囲地震で
無事な住宅の傾斜が変わって、排水機能が低下した事例はあるから、
復興までの間で
地面の割れや下水管の割れがあれば、
雑菌が揮発しやすくなるだろうね。
気管支の病に注意が必要になる。
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首都直下型地震の災害規模次第では、
ライフラインで7~9年、インフラで12~25年が
復興の目安かもしれない。
工事業者の被災度合いにもよる。
今の東京の姿に近いものにするには、
完全復興まで110年はかかると思う。
中途半端に耐えてしまった耐震・免震のビル群の処理で、
30年、45年はかかりそうだし・・。
今までと違う量の瓦礫の置き場も問題になりそう。
今まで1000万人未満の被災規模の想定だから、
被災規模が2000万人超えたらどうなるかなって。
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半割れもセットでくれば、
日本の産業はリセットに近い。
無用な生産をしなくなる時代の幕も明ける。
