もしも話。
以前にも書いたことだが・・
東京・関東で最大予測の地震が発生し、
7割の建物が倒壊したとき、
ケガ人は確実に出るのは当たり前で・・、
そんな中で、いろんなタイプの人がいるから、
避難誘導は流れが確実に悪くなり、
将棋倒し、血の気の多い人の喧嘩などが
発生するなどの「人災」のほうが大きくなりそうな予感。
それでも無事で避難できたとしても、
交通面で便利に頼りすぎた街だから、
徒歩移動できるほどの体力はないという見込みも見える。
今でさえ、
能登の地震の発生からライフラインがないのに、
東京・関東で発生したとき、もっと酷いものになりそう。
コロナ禍で何も学んでいないということになる。
分母が小さく、分子が大きすぎるとどうなるか。
関東の人口は、約4400万人弱。
それだけの人数を支える、水や食料は用意できてるのかな。
おそらく・・
40階建てビル50棟分ぐらいの貯水タンクがないと
3か月以上の避難生活は難しいだろうね。
しないよりはマシだけど、個人備蓄でもたかが知れてる。
それだけの水の保有は、
ほかの地域や海外からバッシングは受けそうだけどね。
それだけないと川の水、湧き水だけでは確実無理がある。
断食訓練したとしても、3か月以上はキツイと思う。
水素車、除湿器から「綺麗な飲める水」を生成できる
ろ過設備を作る必要あり。
便利から楽になってる時代。
「苦労を知らなくてもいいや」っていう反動がそこで来る。
苦労を知っていれば、ある程度まで絶望しなくて済むし、
ある程度まで復興までの算段が付きやすいが、
楽ばかりしてるから、算段が付かなくて絶望を起こしやすく、
メンタルがやられやすく、脳の判定で死への道が近くなる。
