市場は景気がいいとされるが、
それを中小企業にそのまま持ってきてはいけない。
ブラック体質や
人の欲の都合でひたすら頑張ってきた人を救わないで、
そのまま持ってくると・・
過労や慢性疲労のレベルにさらに、仕事を増やすことになり、
バブルになっても、すぐに社会基盤が崩壊すると思う。
昭和のバブルの時も、多分そうではないかなぁ。
戦後復興からの景気で浮かれて、
基盤を支える人を過労死させていたとか、
仕事を辞められていたとかね。
バブルのような景気で独り善がりで浮かれてる人ほど、
そういうことに被害者意識を持つから、
縁の下の仕事が仕事を投げやすくなる。
バブル後の自殺者は、そういう人使いが荒い人か、
過労死寸前まで追い込まれて精神を壊した人だと思う。
だから、今日まで低賃金で仕事に共依存させてるのだろ。
働き手を失うことのほうが会社にとって怖いことだからね。
赤字で倒産する次か、最初に来ると思う。
なぜなら、働き手もお客だから
失うと社会からも消えやすくなる。
◆
お笑い芸人が
「縁の下の仕事の人が表に出たら縁の下ではない」
というネタの内容をどこかで見たが・・。
縁の下は縁の下だろ。
芸人が、誰もいない虚無の空間でひたすら狂ったように
毎日11時間ネタを・・漫才を・・できるのかって話。
人の欲の都合で働くってのは、それ以上に苦痛だから。
