2024年問題から、2030年のSGDs。
この約2200日間が、
大型通販や大手販売店の倒産・整理する猶予期間のように思えた。
(シナリオ的に書いてしまうが・・。)
中型の個人の小売店をコンビニ感覚で点在させるほうが、
より届きやすくなると思われるから、
大手である必要がなくなりつつあるとも考える。
個人同士の横のつながりでネットワークを組めば、
在庫は常時あるように見せかけができる。
その間に生産の猶予を得れる。
バリエーションが増えて、小ロット生産になりつつある製造は、
加工費を安くする必要を感じない。
人手不足と過剰生産分を差し引いて、適量生産を目指してから、
加工費を見直す時期かもしれない。
この流れで、動画配信業も終わりそうな予感。
自分の目や感覚で確かめる「力」を戻そうとする動きが
出始めそうだから、動画で依存し続けて、
なあなあで「推し活」を続けることも冷めてくる頃合い。
それによって、本当の「推し」が見つかるのかもしれない。
大手通販や動画配信業など、
人の欲をコントロールしていた分だけ、
経済の動きとやらを抑制してると思うから、
その反動はしばらく小さくも、
次第に大きくなると思う。
全体的に奴隷のような働い方ではなくなり、
誇りや喜びに変異してくる。
いつも焦ったり、現場同士で争う生産ではなくなるため、
ストレスフリーな人が増え、DVや虐待も激減して・・。
世界規模でそれが起きるから、
仕事の単価を下げすぎた工場はつぶれ、
生産量が大幅に調整できると知ったとき、
経営者に不足分の給料を払うように求める訴えを出す人も居ると思う。
それをしなくてもいい工場や経営者は、
実感するだろう、温暖化や沸騰化がじっくり収まっていくこと。
脳がパンクしそうなぐらいバリエーションを捌いてこなしていた反動で、
パーキンソンや認知症にもなる人が増えそう。
それを回避した人は、他人に対して不気味なぐらい優しい人になる。
本来の人格になるように反動で反り返った結果がそれになる。
一枚岩も、いつか風化してバラバラになる。
一枚岩で100人分の墓石を作ろうとしても、
慰霊碑のようにまとめて書かれる。
個人の名誉を守っても、個々の個性を認めない証明でもある。
