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「尊い」は、育った環境に3年、常識が定着して30年が経った時、

その人なりの「尊い」という対象物ができるのだと思う。

「敬う」よりも、深く歴史あることが大事な気はする。

 

「敬う」はシンプルに年齢的なものがあると思うけれど、

「尊い」はそれ以外の「自分の苦労との比較」や「経験値」「常識」など

自分の尺度で推し量ったときに思えてくるのだと思うから。

 

敬う = 他人基準

尊い = 自分基準

 

で、認知上の「尊敬」になるのだと思う。

尊敬する人がいない人は、自分が「真の苦労」としていないから、

そうなってくるのだと思う。

多くの人は、多くの人に「無理やりでも・・」「親にしておけ」などと言うけれど、

その経験値はないために、嘘をつきたくはないと思えるようになる。

 

他人の言う「尊い」がいかなるものかを「共感」できるか否かで、

状況が変異してくる。

 

 

テレビで・・「水素発電」のことをしていた。

 

いよいよ、燃やす選択をし始めたか・・あれは厳密にいえば「分解」だけど、

そうしたほうがいいと思った。

単なるリサイクルだとバランスが悪いからね。

 

過去記事に色々書いたと思うが、採掘が面倒なのでアレだけど、

宇宙船の燃料イメージが整いつつあるのかもしれない。

技術の向上があればの話だけど・・。

 

あと・・今の段階であれだけコンパクトに済ませれてるのは、かなり良いと思った。

 

中型・大型の「染色工場」で、水素のボイラーを使うことで、

「ヘドロや工業用水からの水素抽出」と「染色に必要な温度」、

「常時使われる電力(ろ過設備、電灯など)」など・・

設備メンテナンス以外は、自給自足できる工場になりそう。

 

ヘドロから、マングルオイルやチェーンオイルなどができれば、

「染料」と「設備の金属部以外」は自分で作れるみたいになってきそう。

 

「脚車」の黒ゴムが燃料になって変換できるなら、助かるようにも思える。

捨てるものが金属だけになるからね。

おおよそ、1か月で10個前後の「脚車」にガタが来る。

手入れをして交換しないものが圧倒的に多いから、それぐらいにまで抑えられる。

 

よく薬品も使うから、一斗缶の白いキャップもゴロゴロ落ちてる。

(1か月の給料よりも高い薬品ばかり・・。)

キャップは空の一斗缶につけてまとめて捨ててるが、

回収業者もいちいち、外すのが面倒でしょうし、あれはどうなのかが気になる。

ペットボトルのキャップよりは体積は少ないが・・。

 

タオルなどのセールを止める意味でも、価格の見直しの意味でも、

繊維業・染色業の燃料・電力などを水素化をすると大幅に脱炭素化できそうな予感。

水素燃料で一番貢献できる産業でもあるからね。

太陽光パネルだと換気扇から出た「落ち綿」でパネルを汚してしまうから使えない。

 

災害時には、工場自体が倒壊などをしなければ、工場の稼働をやりながら、

ほかの主要な建物への電力供給も可能、産業の維持しつつ・・いろいろできる。

工業地帯とは別で、田んぼのど真ん中などにある工場ならできる。

 

自動車産業の人が作業工程に手直しを加えると、たぶん労働負荷も変わるかもね。

それによる人手不足の食い止めと継承力の維持ができそう。