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今後の産業の概念 風の時代版

 

仕事は、義務ではあるが・・テレワークの普及もあり、

事務はもう組織である必要はなく、現場業は働き方改革の逆行を行く・・

それでもって過剰生産と安売り・・となれば、

おのずと見えてくるのは・・「概念」の見直し。

(建築、インフラ、ライフライン系、運送、病院、薬屋と製造を除く。)

 

大量生産が普及する前は、各々でやりたいことを抑えて、

自分の時間と器用さがある限り、自力で作れるものは作ってきた時代はある。

 

今は大量生産で、普及しすぎてロスが発生するほど問題点が多い。

 

概念を見直すのは、やはり現実あるものから変異させる必要があるから・・。

 

「推し活」

これだと思う。

「活」を「事」にすれば、「おしごと」に読みが変わるから、

「推し事」と「お仕事」。

 

好きなものに対しての仕事や押しと一緒に仕事をするなどをイメージする。

これは、伝統や伝承も含んで、現代の新職種も込々の話になって、

お互いバランスは取れるはずなのよね。

 

過剰生産を防止できる上に、温暖化の抑止力にもなる。

過剰生産しておいて、実績も何もなく、メンタルだけがやられる人生で

終わらなくなるから、この考えは今のところ良いか・・。

 

「推し」が「つくる責任」と「売る責任」を負って、

ファンになった人が「つかう責任」と「捨てる責任」を負う。

それでバランスはとれる。

ただ「推し」の態度が悪くて、自殺を招くようなこともあり得るから、

「自由に伴う責任」を考える必要はある。

 

昔ながらの伝統工芸、武道、仏教の考えなどに近いものでありながら、

現代に溶け込める仕事の概念の在り方。

 

「除く」以外の職種で、生活必需品の生産は奴隷産業と化してるあまりに、

部分的に概念は「お勤め」になると思う。

公務員や刑務所で働く人と同様の扱いとなるから、仕事の差別ではなく、

人生の目的がない人向け。

 

「除く」部分の職種は、今まで通りの労働時間で、基本8時間労働で適度な休憩。

必要とあらば、10時間労働を基礎とするとよいかもしれない。

その分「尽くす人」として、見守りすステムとの照合で褒章を適度に行う。