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かすかな春の陽気もありつつ、寒めな最近。

今週は曇りか雨・・。

疲れて眠いのか、気候の変化で眠いのか・・。

 

 

若者のメンタルの弱さの原因は・・私の仮説では「音」が濃厚だなぁ・・。

 

それまでの環境をまず考えたとき・・。

(数値はあくまで感覚的なもので、音楽家ではないので大体のもの)

(あくまで私の仮説)

 

都会の場合

靴の音のテンポ、人の息のテンポ、人の声のテンポ、車や電子音など

大体5つほどのリズム感の集合体。

BPMは「120」ほど。

あまり知られていない超聴覚の人は、全部をリズムとしてとらえて、

自分の心のリズムに合わせようとするからパニックになる。

 

田舎の場合

鳥の声、車の音、風の音、木の音など自然のものが多く、

集合体にならないリズム感。

BPMは「66」ほど。

リズム感になっていないので、急に生物が騒ぐと不快感・快活感が増す。

 

事務業はビート4で「80」、現場業はビート4で「140」。

現場業がテキパキこなしてるように見える。

 

そのあとのことを考える。

音・・ボカロが流行り始めた2004年ごろ。

テンポの速い曲が徐々に増えてきた。

ボカロ以外でも、テンポの速い曲は前からあったが・・、

電子音声付きのものはなかったと思う。

 

電気の皮相電力の求め方になるが・・。

都会が「120」、ボカロが「145」だとして、音の皮相部を考えたとき、

BPMが「188」ほどになり、誤差の範囲で引き上げたとして、

メトロームでは「192」になる。

 

田舎が「66」、ボカロ「145」だとして・・メトローム的には「160」。

 

「千本桜」で「154」だとしても、田舎との相性は良好になる。

都会だとハリが出にくいぐらい。

 

そして、

好んで早いものを聴いたり、音が混在したものを聴いていく内に

「心」のリズムが速くなったと考える。

 

仮に現在の若者の「心」のリズムが「208」になってる場合。

アニメなどはテンポ間が悪く感じるだろう。

事務の仕事をしていたら、心と体のリズムが違いすぎるから、

歯がゆく、ストレスが付きまとうだろう。

 

皮相はその数値だとしても、

有効・無効のリズム感は「144~152」まで抑えられるが・・。

都会の「120」では、落ち着きのない心境になり、パニックになりがち。

だから、田舎暮らしも目移りするものがないからという理由もあるが、

リズムの基準がないから怖がる。

 

心のリズムの乱れは、田舎で療養が無理ならダンスで燃焼するしか方法はない。

大量生産の工場で手作業が多いものがあれば、心のリズムにマッチすると思う。

しかし、物理的早さばかりに頼ってると、引退後にはパーキンソンになりかねない。

 

カフェBGMが一部界隈で流行るのも、心のクールタイムだから繋がりはある。

まぁ、自分にとって少しイラっとする程度のスローなものが丁度いい。