閲覧、いいね ありがとう愛してる。
かすかな春の陽気もありつつ、寒めな最近。
今週は曇りか雨・・。
疲れて眠いのか、気候の変化で眠いのか・・。
●
若者のメンタルの弱さの原因は・・私の仮説では「音」が濃厚だなぁ・・。
それまでの環境をまず考えたとき・・。
(数値はあくまで感覚的なもので、音楽家ではないので大体のもの)
(あくまで私の仮説)
都会の場合
靴の音のテンポ、人の息のテンポ、人の声のテンポ、車や電子音など
大体5つほどのリズム感の集合体。
BPMは「120」ほど。
あまり知られていない超聴覚の人は、全部をリズムとしてとらえて、
自分の心のリズムに合わせようとするからパニックになる。
田舎の場合
鳥の声、車の音、風の音、木の音など自然のものが多く、
集合体にならないリズム感。
BPMは「66」ほど。
リズム感になっていないので、急に生物が騒ぐと不快感・快活感が増す。
事務業はビート4で「80」、現場業はビート4で「140」。
現場業がテキパキこなしてるように見える。
◆
そのあとのことを考える。
音・・ボカロが流行り始めた2004年ごろ。
テンポの速い曲が徐々に増えてきた。
ボカロ以外でも、テンポの速い曲は前からあったが・・、
電子音声付きのものはなかったと思う。
◆
電気の皮相電力の求め方になるが・・。
都会が「120」、ボカロが「145」だとして、音の皮相部を考えたとき、
BPMが「188」ほどになり、誤差の範囲で引き上げたとして、
メトロームでは「192」になる。
田舎が「66」、ボカロ「145」だとして・・メトローム的には「160」。
「千本桜」で「154」だとしても、田舎との相性は良好になる。
都会だとハリが出にくいぐらい。
◆
そして、
好んで早いものを聴いたり、音が混在したものを聴いていく内に
「心」のリズムが速くなったと考える。
仮に現在の若者の「心」のリズムが「208」になってる場合。
アニメなどはテンポ間が悪く感じるだろう。
事務の仕事をしていたら、心と体のリズムが違いすぎるから、
歯がゆく、ストレスが付きまとうだろう。
皮相はその数値だとしても、
有効・無効のリズム感は「144~152」まで抑えられるが・・。
都会の「120」では、落ち着きのない心境になり、パニックになりがち。
だから、田舎暮らしも目移りするものがないからという理由もあるが、
リズムの基準がないから怖がる。
心のリズムの乱れは、田舎で療養が無理ならダンスで燃焼するしか方法はない。
大量生産の工場で手作業が多いものがあれば、心のリズムにマッチすると思う。
しかし、物理的早さばかりに頼ってると、引退後にはパーキンソンになりかねない。
カフェBGMが一部界隈で流行るのも、心のクールタイムだから繋がりはある。
まぁ、自分にとって少しイラっとする程度のスローなものが丁度いい。