物騒な世の中だから

いつの間にか製造業が政治家並みの責任を負わされてる世界。

 

作り手視点

> 社会人としての責任

> 家を守る責任

> 自分を守る責任

> 低賃金で暮らさないといけない責任

> 長時間労働でも我慢する責任

> 長時間労働をしても、経済活動として消費活動をしないといけない責任

> 長時間労働でヘトヘトになっても、自分の自我、趣味を守る責任

> 生活費を伴う責任

> 納税の義務

> 保険に入らないといけないほど過酷な作業量をこなす責任

> 会社と自分との間の責任

> 現場と事務とのやり取りの責任

> 設備を丁寧に扱う責任

> 会社と得意先との責任

> 生活に必要なものを作ってる場合は、その意地を保つ責任

> 安売りされても暴動を起こさない責任

> 作り手の存在を無視して横暴な買い方をする人を見かけても文句を言わない責任

> SDGs「つくる責任 つかう責任」 製造業の作り手として

> SDGs「つくる責任 つかう責任」 消費者として

> 節水、節電の責任

> 作業量が多くても忍耐強く殺意を抑え込む責任

> 誰かを物理的にケガさせない責任

> 事故を起こさない

> 事件を起こさない

> 仕事が多すぎて自害をしない

 

命が安く見られてる上に、責任の荷が重い。

「SDGs」って一部の世界が決めた約束事でしょ・・。

つまりは「製造業いじめ」が世界であり、国ってことだよね。

消費者や販売業とのやり取りでの扱いから、その規模になった証。

国連がやりたがってる「アレ」とセットで考えれば、

世界が取り決めた奴隷産業になるよなぁ・・。

 

命が軽く安く見られて、責任は重責、監視社会とか・・。

世界がそこまでやると、製造業は生きづらさを感じるようになると思うけどね。

その未来を見越した状態なら、人手不足になるのは無理もないよ。

 

現在の例えとして、年間300万人分の生活必需品を作ってたとしても、

将来、人手が極端になくなると思うから、10億人相手に物を作ることになるか、

一人の責任重いね。

それだけ状況もコントロールできるってことになる・・。

しかし、製品としての価値を上げてしまうと文句を言われる。

だから、政治家並みの責任。

 

生活に欠かせないものを作ってる側としては、

社会から、精神的に傷を負わされ続けてるから、

殺意が沸いて行動を起こすのも無理はないと思う。

だからと言っても、殺人は許せない。

踏みにじられてても耐えて、事を起こさないで、作り手として尽力してる人は、

本当にすごい。

私は文句ばかりだけど、ほかの人の精神力がすごい。

仕事量との兼ね合いでの作業単価を気にしない人は特に・・。

「点の仕事」でなく「線の仕事」であれば、

なおさら1日20時間複数のバイト掛け持ち並みの苦労はしてると思う。

タフといえばタフだけど・・。

私でさえ、11時間ほど動きっぱなしの「線の仕事」なのに、

労働時間が12時間ぐらいになると脳内が殺意で埋まってしまいそうになる。

休憩無視で、栄養不足と疲労困憊、空腹が重なって感情が変になる。

それ以上の人が世の中には居て、殺意を抑え込めれるのは、すごいなって思う。

 

経済は「平和の中の戦争」。

低賃金で暮らそうと思えば、安物を買わないといけない、誰かが低賃金で作った物。

その繰り返しだから、安物買いは銭失いで社会が壊れる。

「時給制」を人権無視用語にしないといけなくなるかもね。

そこまで大量生産は急がなくていいのに、有事以外でも過酷とか意味がわかない。

常に有事のような作業量。

 

 

 

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